2016年12月30日

脳内麻薬が噴出した覚醒瞑想の劇的効果 過去の瞑想法が平凡に見える革命的な技術

岩波英知先生誘導の覚醒瞑想の効果と評判とは

瞑想、座禅の素晴らしさを説いても実は導けない人たち


己を心内深くを見つめれば己の進む道、いわばビジョンが見えてきます。

そう瞑想や座禅を解説する本やサイトには書いています。

しかし、これはあまりに無責任な人に丸投げした書き方ではないでしょうか。

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深く己を見つめるといっても、その具体性まで書いていません。

またビジョンが見えるまでになるにはどうしたらいいのか、どういう時にビジョンが見えるのか、の説明もありません。

座禅や瞑想こそ、己の進む道を悟ることにうってつけだと言いたいのですが、どの瞑想の深さでそこに至るのでしょう? 

リラックスした状態で急に見えるのでしょうか? いえ、私は違うと思います。

単にリラックスした状態ならば、誰でも味わっているはずです。

お風呂に入ったり、アロマをやっていたり、極上のリラクゼーションサービスを受けていたり、と。

しかし、そこで真理をつかんだ人の話は聞いたことがありません。

瞑想をただのリラクゼーション、ヒーリングだと思ったら大間違いです

瞑想や座禅で誰でもちょっとした心の現れる感じやリラックス感を味わえます。

しかしそれだけでは心の中の浄化も気づきにも足りません。

私も気持ちがやすらぎ経験は何度もしてきましたが、どうしても座禅や各種瞑想法ではその先の「すごい状態」を味わえなかったのです。

圧倒されるぐらいのすさまじい感覚には一度も入れずじまいでした。

今考えると、そのレベルで50年修行したとしても、私が今経験している覚醒瞑想トランス状態から考えると、あまりにレベルが低すぎました

もっと深く尋常ならざる変性意識状態に入ることが真理を見つめるための最低ラインです。

そしてそこから更に深く深く意識が入っていかなくてはいけません。

脳内麻薬、神経伝達物質があるから人間の脳は異常な感覚を味わえる

未来の己のビジョンが見える時というのは、ズバリ脳内麻薬に脳と全身が包まれている時です。

神経伝達物質がほとばしってどんどん溢れでてくる状態で、パッと何か気づいたりします。

脳はそのような状態にならないと、真理の把握までには至りません。

ですので、瞑想をやったからといって、誰もが真理に直面するわけではないのです。

瞑想をやって、脳内麻薬に包まれてはじめて、人は悟りを開き始めます

脳が覚醒した状態だからこそ、理性を飛び越えた感覚で、人は真理を悟るのです。

己の進む道が見えてくるのです。

それほど、脳内麻薬は威力があるホルモン物質なのです。

ただ極上の心地よさを脳内麻薬はもたらしてくれるわけではありません。

もっと先の未知なる道を切り開いてくれるのです。

しかし、脳内麻薬といっても、いろいろな種類がありますし、量もその人の修業の成果によって違ってきます。

もちろん強力な脳内麻薬、それがどんどんほとばしっていけば行くほど、人は真理に到達できるのです。

超越できない瞑想をやり続けてもただのリラクゼーションに終わります

しかし、いくら十年、二十年と修行しても、超越するほど強力な脳内麻薬に包まれる瞑想はできません

残念ですが、僧職につく私の諸先輩方もそうなのです。

真理を悟ったような顔をしていますが、そのうちどれだけの人が、自分の脳内に脳内麻薬を迸らせたことができたでしょう?

そんな数はいないと私は思います。

何故かと言うと、座禅や従来の瞑想法ではいつか限界が来てしまうし、深い瞑想状態に毎回入れるとは限らないからです。

では、ほんの一握りの天才が味わえる特権なのでしょうか? そうではありません。

感受性が豊かな人、集中力が人並み外れている人、そもそも素質がある人以外でも、誰でも深い深い瞑想状態に入ることができます

瞑想や気功、ヨーガ、自律訓練法を長くやってきた方にとって、信じられない話かもしれませんが、一瞬に超してしまう方法があります。

インド人もびっくり、坊主もびっくり、の世界があります。

私はそれと出会い、停滞していた私の人生でも坊主生活でも、壁を破壊できました。

それは何度か紹介した岩波氏の脳覚醒技術によってです。

なぜ人は遠くからでも覚醒瞑想を求めにやってくるのでしょうか


様々な目的で岩波氏の元に世界中から覚醒瞑想トランスを求めて通ってきています。

社会的地位の非常に高い方も多く通っていらっしゃいます。

それはなぜかというと、それだけありえない世界唯一で最先端の脳内瞑想体験ができるからです。

岩波先生自身も、呼吸法のプロです(トランス呼吸法と言っています)。

それ以上に、岩波先生の覚醒瞑想誘導技術は、脳の最も奥深くにダイレクトに訴えかけることができるのです。

この時の体感は極上で神秘性のある魅惑的な体感でした。

もちろん、訓練によってさらに深めることが可能ですし、呼吸法が上達すればするほど、もっともっと質を高めることができるのです。

私も毎回セッションを受けるに当たり、前回最高級のトランス状態を味わったと思ったら、今回は全く次元の違う全く違う質もトランス状態を味わう、その繰り返しでした。

岩波先生の誘導以外においても、一気に瞑想状態を自分で深めることができるようになります。

覚醒瞑想は誘導だけに終わらず自力での効果を劇的に上げてくれます

脳って想像以上にすごい、と必ず思うことでしょう。

私自身、とても嬉しかったことが、自力で強く深い変性意識状態に入れるようになったことです。

ほとんど入るにあたりブレはなく、失敗はありません。

遅かれ早かれ、ちょっと知恵を使ってしまうことはあっても、結果的に変性意識の世界に入れます。

極上、至高、究極の瞑想体験とか来ましたが、そのとき私達の脳には脳内麻薬が迸っています。

だからあれほどのすごいと思う感覚に包まれるのです。

こればっかりはみなさんに体験して欲しいと思います。

私は坊主でありながら、瞑想状態が深まるとどれだけすごい感覚になるのか、はじめて思い知った次第です。

私よりも瞑想や座禅に励んできた諸先輩方も同じ思いをするはずです。

瞑想の落ちこぼれである私でも体感できる世界なのですから。

脳は深い体感を欲して生きています、味わえないと退化していきます

私の脳に、瞑想トランス状態に入った時、はっきりと私が何をしていくべきかビジョンが飛び込んできました。

モヤモヤとしていたものが一気に整理され、ガガンと脳に定着してくれました。

これも極上の体験でした。

私は己の可能性を見出し、私は何者か掴むことができました。

私がそこに思い至る体感をするまで、いくら座禅を汲んでも、他の瞑想法をやっていても、30年やっても到達できなかったに違いありません。

ある意味で奇跡的体験でした。

あれは夢か幻か、何だったのだろうと、訳がわかりませんでした。

それほど岩波先生の誘導は不思議でしたし、すごいの一言でした。

脳が覚えてくれたら覚醒トランスをいつでも引っ張り出せるようになります

その夜、座禅を組み、教えてもらったトランス呼吸法をやっていたら、あの時の感覚が蘇ってきました。

その時、私はあれは実際にあったことだと確信しました。

夢を見させられていたのでもなく、狐につままれていたわけでもない、現実に私の脳内で起こった現実なのだと。

実際に誰でも体験できるのが岩波先生誘導の瞑想トランスです。

その上で、感受性が鋭い人、感受性豊かな人、瞑想に励んできた人は、さらに誰よりも想像できない世界に入れることでしょう。

ぜひ、瞑想に興味を持っている人は、その先になるものを体験してみてください。

驚きと感動があなたを待っています

一度瞑想に興味をもったのならば、とことん極めてみませんか



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左向き三角1瞑想坊主の自己紹介 

左向き三角1スティーブ・ジョブズ氏と瞑想と…… 

左向き三角1瞑想の危険性について2 うつ病…… 

左向き三角1瞑想とは理性の限界をはっきりと…… 

左向き三角1瞑想トランス状態の原始的感覚 

左向き三角1脳覚醒体験 悟り的気づきと岩波…… 

左向き三角1瞑想による悟りに至る唯一の方法 

左向き三角1瞑想トランス状態のすごさ、時間…… 

左向き三角1脳内麻薬が噴出した瞑想状態の劇…… 

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左向き三角1瞑想トランスは危険ではない 逆…… 

左向き三角1瞑想の危険性について 

左向き三角1瞑想は心の掃除 心の栄養補給 

左向き三角1悟りと気づきと瞑想トランス 迷…… 

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左向き三角1瞑想による真理到達を可能にする…… 

左向き三角1脳に魔法をかけられる岩波先生と…… 

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2016年12月28日

スティーブ・ジョブズ氏と瞑想と禅、そして岩波先生のこと

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瞑想や座禅と有名人


瞑想をやっていた有名人といえば、アップル社を創業したスティーブ・ジョブズ氏でしょう。

スティーブ・ジョブズ氏は、曹洞宗に傾倒していて、乙川弘文老師のもと、瞑想や座禅に励んでいたことは、知る人ぞ知る逸話です。

ジョブズ氏の発想し、具現化させた商品の数々は世の中を変えましたが、どれも共通しているのがシンプルさです。

これは東洋的な思想と非常に密接で、瞑想や座禅に傾倒したジョブズ氏の真骨頂でしょう。

真剣に日本の禅寺に入ろうとしたほどジョブズ氏は、瞑想の可能性を信じ、瞑想からも多くの成果を得ていました。

瞑想を最も有効活用した人なのではないでしょうか。

瞑想をただの自己満足で終わるだけでなく、社会を変えるほどのエネルギーや発想に変えられるのはやはり天才だからでしょうし、その天才がそこまで成し遂げられたのも、瞑想だからでしょう。

岩波先生とスティーブ・ジョブズ氏


その氏も、亡くなる前に岩波先生の脳覚醒トランス状態(覚醒瞑想状態)を味わって欲しかった。

どういう反応をし、どんな形として、社会的に具現化させていったのかすごく興味があります。

実際にどこで聞きつけたのか、死ぬ前に氏は岩波先生の脳覚醒技術について興味を示し、問い合わせてきたそうです。

岩波先生のプログラムにはアメリカから通ってくる人も多いだけに、どこかでつながりがあったのでしょうか。
(どうやらスティーブ・ジョブズ氏の友人経由みたいです)

願わくば、二人を会わせてみたかったです。

二人の天才がどう化学反応を起こしたのか、興味津々です。

己の感覚と直感しかおそらく信じていなかったスティーブ・ジョブズ氏ですから、覚醒瞑想トランス状態を全身全脳で味わった時、とんでもないことが起きていたと思うのです。

瞑想で独り立ちするまで有能な人の指導を受けるべきです


座禅や瞑想は結局一人でやるものですが、一人でやり続けていたらいけないものだと思います。

なぜならば道に迷いやすいからです。

道に迷った時に指導してくれる人が必要です。

そこが難しいところですが、瞑想の独り立ちができるまでは、どんどん優秀な指導者に頼るべきです。

私も岩波先生指導の元、別次元の瞑想状態を脳と心内に刻み込むことに成功してからは、いつでも究極の瞑想状態に近い深い意識に入れるようになりました。

脳が覚えてくれたらこちらもものです。

脳が覚えてくれるためには究極の深い意識を体感しさえすればいいわけで、そこに至らせてくれる優秀な指導者がいますから、心配する必要はありません。

一人で悶々と葛藤し続けることはカッコイイものですが、それは葛藤を克服せずに瞑想を自力でやって、時間を無駄にしてしまった人が多数派です。

瞑想の素晴らしさを味わうためにも、先駆者の指導を仰いで下さい。
スティーブ・ジョブズと岩波英知先生


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2014年10月15日

瞑想の危険性について2 うつ病、PTSD、不安神経症やストレス性障害の方へ

うつ病、PTSD、トラウマの人が瞑想をやると危険で魔境に入る理由

どんな人が瞑想の魔境に陥り危険性の錯覚が増すのでしょうか?


瞑想の危険性には以前に書きました。


今回は瞑想をやって逆に症状を悪化させる例を書いていきたいと思います。

瞑想をやるには、各々の人が何かしらの抱えている問題、ないし障害を解決したいという考えでやると思われます。

動機がないのにわざわざ瞑想をするという人はいないものです。

ただしどれほどの重さを抱えているかは、人それぞれです。

その中で瞑想をやって逆に症状が悪化する例を書いていきます。


うつ病、PTSD、トラウマや強迫観念持ち、不安障害の人が瞑想をやった時


うつ病やトラウマ持ち、不安症、不安神経症の方は、自分を向き合わないで何とか日々をしのいでいる方がいると思います。

しかし瞑想は自分を向き合わざるをえない時が来ます

その時にうつ病が悪化したりトラウマに直面してしまう危険性は確かにあるのです。

だからそういう方は一人で瞑想をすることは避けたほうがいいでしょう。

が、瞑想状態に深く入れるほどに、心の傷を癒やすことができるのも確かです

一般的にうつ病や不安障害という症状名がつくぐらい重い状態の方は、瞑想だけではなかなか心の問題を解決できないものです。

まずは心の底の抑圧というマグマを取り除かなくてはいけないのです。


やるからには中途半端な瞑想状態で終えることこそ危険です


もしそれをやらないで中途半端に瞑想をやると、ショックを受けたこと、抑圧や過去のトラウマ、心の傷を解消できないのに一方的に見なくてはいけなくなるのです。

過去の辛い記憶と向き合うことは、浅い瞑想状態でやることは(顕在意識状態においても)非常に危ないことです。

ただし瞑想の名誉のために述べておきますが、本当に深いところまで到達した瞑想状態のおいては、過去の辛い記憶も消化できるほどの効果を得られます。

問題はそこまでいかない時なのです。

そして残念ながら殆どの人が、消化出来うる深さにまでは到達できていません

最悪、誰か信頼できて心の問題に精通した人がそばにいればいいですが、一人でやることはおすすめしません。


瞑想で潜在意識、無意識の問題に効果を与えることは間違っていません


しかし、うつ病や不安神経症などを瞑想で解決しようとする方向性は決して間違っていません。

うつ病は薬では結局のところ治りません

症状を抑えることはできますが、抑圧やトラウマのマグマはいつ噴火して薬の効果を打ち消してしまうかわからないのです。

だから、心の底から問題の根本を解決するしかないのです。

そのエキスパートが圧倒的に深い瞑想状態である覚醒瞑想トランスへと誘導してくれる岩波先生です。

岩波先生のもとには世界中からメンタル面の悩みの克服のために大勢通ってきています。

岩波先生の覚醒瞑想トランスの深さならば、自分と向き合うことができながら、抑圧感情も根こそぎ処理できる効果が大いに期待できます。

実際私も目の当たりにしましたが、ずっと十年以上も苦心惨憺続けてきた人が、深い深い覚醒瞑想トランス状態で劇的に症状が楽になっているのです。

それでいながら自分で自分に向き合うこともしていて、その上でのトラウマ抑圧消化なのです。

うつ病の方、PTSDの方、不安神経症や毎日不安を抱えながら暮らしている人が多く通ってきています。

もちろん瞑想をさんざんやってきた人も、皆例外なくびっくりしています。

ここまで瞑想状態の深さが違うものか、私自身も信じられない程でしたから。

狐につままれたような状態といえばわかると思います。


一人でトラウマや抑圧感情に立ち向かうことが危険です


岩波先生も重い事情やトラウマを抱えている人が自分と向き合うことは一人で絶対にするなと言っています。

一人だと悪化するからです。

ただし深い覚醒瞑想トランス時の余韻で自分や過去と向き合うことをさせていました。

その余韻は魔法の時間と呼ばれていまして、心内が浄化されていくとても貴重で神秘的で奇跡的な時間です。

その時抑圧が処理されて心が楽になっていくのです。

何にしてもやはり瞑想とは深さが絶対的に重要なのです。

瞑想そのものは誰でもできます。

しかし深い瞑想状態になるには生半可なことではいきません。

ですから中途半端に心に向き合ってしまうのならば、ある症状の人はやらない方がいいし、もし覚醒瞑想トランスで症状を克服したいのであれば、尋常じゃない深さに身と心を置き、根こそぎ問題の本質から解決してみてください。

結論は瞑想法はやり方を間違えるとある症状の方には危険なものになりますが、それでも瞑想の可能性は計り知れないものがあるということです。


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左向き三角1瞑想トランス状態のすごさ、時間…… 

左向き三角1脳内麻薬が噴出した瞑想状態の劇…… 

左向き三角1瞑想トランスは本能に火をつける 

左向き三角1理性では捉えきれぬ誘導瞑想トラ…… 

左向き三角1瞑想トランスは危険ではない 逆…… 

左向き三角1瞑想の危険性について 

左向き三角1瞑想は心の掃除 心の栄養補給 

左向き三角1悟りと気づきと瞑想トランス 迷…… 

左向き三角1本能を大切に生きる 座禅瞑想に…… 

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左向き三角1脳に魔法をかけられる岩波先生と…… 

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2013年03月10日

瞑想の危険性2 覚醒瞑想トランスは危険ではない 究極の至福感覚

瞑想の危険性と魔境 悟りを開く方法と岩波英知氏の覚醒瞑想

瞑想は危険!? 瞑想の魔境の恐怖!?


瞑想はある局面だけを捉えますと、感情的な発散が思わず出てしまった人を見ますと、あたかも狂ったかのように思えることがあります。

これは殊に感情的に高ぶりやすい人、昔の言葉で言うヒステリー性の人、感受性が強い人で、心の深い感情的な抑圧を抱えている人がなるものです。

座禅や瞑想の合宿をやっていると、そういう人がいることは確かですし、瞑想が危険とか瞑想の魔境に入ってしまったと表現される人もいます。

しかし、そういう心の平穏とは程遠いところにいる人ほど、瞑想をやったほうがいいと私は思っています。

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潜在意識の抑圧解消の劇的効果を与えてくれた覚醒瞑想

瞑想は私達の潜在意識や無意識との対話です。

潜在意識、無意識には様々な押し込んできた抑圧が渦巻いています。

それも感情の渦です。

感情の抑圧というくらいだから、悪い感情ばかりで人間が平静に生きるには邪魔なものばかりです。

だから潜在意識、無意識の世界に押し込めてしまう心の働きがあります。

坊主たる私も平静に生きるにはちょっとどころじゃない心の重荷を抱えていました。

私はものすごく深い覚醒瞑想トランスに入った時、初めて衝撃的に実感したことが、私は誰よりも抑圧を貯めこんで生きてきた人間なのだとわかったことです。

一見端から見ると、私は悩んでいなさそうに見えるタイプだそうです。

しかし、坊主、僧侶という職業柄、悩みを抱えているように見えてはいけないため、自然と平成を装う演技が身についてしまったからです。

また子供の頃から、本心を人に見透かされるのが嫌だったこともあるでしょう。

抑圧感情を溜めて生きてきたことが覚醒瞑想ではっきり悟れた

その実、私は不安や鬱屈とした感情を無意識の世界に溜め込み続けていたようです。

ですが、いくら無意識世界に抑圧を貯めこんで平静を装っていても、無意識は簡単に意識世界を侵略してしまうのです。

その一番身近な例が夜見る夢の世界です。

理性が外れた時、悪夢を見たりします。

急に生きていることが空恐ろしくなったりします。

私もそういうことが多い人間でしたので、感情的抑圧とは密接に生きてきたわけです。

それが私の心の脆さにつながっていたわけです。

悪い感情抑圧を解放できないと悲惨なことになります

そのことを深い深い瞑想状態に岩波先生に誘導されたり、自力での覚醒瞑想トランス状態で、初めて実感できました。

実感でき、しかも溜め込んだ抑圧が瞑想状態に入るために抜け出ていって、すごくホっとできました。

心が洗われるくらいホッとした実感があるから、抑圧が抜け出たのを感じたといったほうが正解かもしれませんね。

坊主も聖職者も高貴な方々でさえ、我々は普段から平常に暮らすために、無意識に不都合な感情を押し込めているのです。

時間が経てば、無意識の中で処理していくものもありますが、とても重い心の傷や長期間続いたストレスなどは、とても処理しきれません。

それでも意識の上でそれらは邪魔ですので、どうしてもグイグイと無理にでも潜在意識に都合の悪いことを押し込めようとします。

そうしないと日常生活がおぼつかなくなるからですが、抑圧し続ける限界が必ず来ます

感情はその莫大なエネルギー量があり、あまりに悪い感情を溜め込むと、精神崩壊が徐々に始まります。

鬱病、ストレス性障害、不安障害、自律神経失調症、心身症、不定愁訴などに悪化していきます。

さまざまな制御不能に陥った悩みにとらわれ、常に不安に苛まれて生きるはめになります。

薬の力で心の悩みを解消すると生きる力を失ってしまいます

ここまで来ますとお薬でも処理できません。

そこで安易に無知に薬に頼ると、一生薬に依存して生きることになります。

薬では表面的に逃避させるだけで、抑圧まで解決してくれないからです。

精神安定剤もドラッグも問題の根っこは解消してくれないからです。

効果が出ても出なくても薬に依存し、脳が侵されていく悲惨な状況に陥ってしまうのです。

ですから、心で無意識との対話をする必要が出てくるのです。

それが瞑想や座禅やヨーガです。

ただし従来の瞑想法だと、なかなか潜在意識、無意識レベルには達しません。

悩まれている方にとって、雑念、悩み、強迫観念といったものが強くなるため、座禅にしても、ヴィパッサナー瞑想、超越瞑想などの各種瞑想方法でも、呼吸法をしても自律訓練法をしても、それらに邪魔されて、瞑想どころではないのです。


然るべき専門家のもとで瞑想をやる必要性


瞑想というものは、打ちのめされるぐらいの深い瞑想状態にならなければ、その効果を実感できません

とくに悩みを抱えている人は、体が異常に硬くなっています。

瞑想はリラックス状態が理想的なので、その点でも瞑想が一番必要としている人ほど、瞑想に入りにくい障害ばっかり抱えているのです。

ただし、その中でも感受性がとても強い人は、無意識に抑圧されたものが噴出していきます。

それが傍から見ると発狂しているようなヒステリックな感情的高ぶりにつながっているのです。

もしせっかく抑圧が表に出たのに、感情的な処理、抑圧処理を施さないと、その人のコンディションは悪くなってしまいます

だから、然るべき瞑想の専門家のもとでやらなくてはいけないのです。


深い瞑想で抑圧感情を解放させるか、抑圧をしながら生きるのがいいのか

表に抑圧が出たということはとてもいい事なのですが、一時的に嫌なことに直面することになるのですから、瞑想にて悪化した、危険だと短絡的に決め付けるわけです。

そのように決め付ける人は、瞑想を知らないか、やっていても深い瞑想状態に入ったことがないのだと思っています。

深い瞑想状態になればなるほど、その先にあるとても心が洗われる尊い体験を得られていないからです。

さらにもっともっと深くなれば、抑圧もトラウマも驚くほど抜け出ていってくれます。

その時のものすごく心が軽くなる体験は、まさに浄化です。

私も涙を流すくらいの心内の浄化を経験したことがあります。

ですので、中途半端でやめるのが一番もったいない、ということです。

瞑想を追求している人の数はとても多いのですが、どれも中途半端でお茶を濁している方が多いと思います。

この煩雑すぎる世の中で、瞑想だけに集中して取り組むことはなかなか難しい昨今です。


覚醒瞑想は人生を変えることになるでしょう


だから、私は岩波先生の瞑想トランス法(覚醒瞑想)をおすすめしたいのです。

あるお医者様が『脳の魔術師』『世界で最も進んだ瞑想体感』とブログに書かれてありますように、その瞑想トランス状態の体感は、「ありえない」ものです。

私は僧職で座禅や瞑想を毎日の日課としておりますが、はっきり書かせてもらえば、私の体感した瞑想状態の軽く1000倍は深いです。

とにかくすごいのです。

ありえないほどすごいのです。

私だけでなく受けた人誰もが口をそろえていっています。

これまでの瞑想法がこの時点で過去の遺物になった気がしました。

もちろん従来の瞑想法の意義はとても尊いもので、とても勉強ができます。

私もそれでどれだけ救われたことでしょう。

しかし、その先がないのです。

もっと深いものを提示できないのです。

ちょっと効果があったかどうかです。

結局、その効果も日常の辛く険しい日々の中で霧散してしまいました。


中途半端は何事でもいけないことです


ただ中途半端でやりたくない人は、必ず覚醒瞑想のトランスの体感をしてみてください。
気に修行した何年分も一瞬で超してしまいますから。

それだけすごい瞑想トランス状態なので、心に抑圧感情を抱えている人は、抑圧が表に出て、気分が悪くなったりします。

しかし、その時に適切に処置していくことで、驚くべき心の安定に繋がってくれます。

ですので、岩波先生の覚醒瞑想法を受ける方は、先生もおっしゃられている通り、主体性を持って取り組める人が受けたほうがいいです。

脳覚醒プログラムの他に、岩波先生は心理・脳内プログラムを何個も持っていまして、様々な悩みを抱えている方から、プロスポーツ選手、社会的地位の高い方向けのプログラムなどやっています。

そのなかで悩みを扱うプログラムは、あえて潜在意識の抑圧やトラウマを表に出すことで処置していくものですので、中途半端でやめないようにしてください。

また、前払い一括払いという料金システムなのも、そのためからだそうです。


覚醒瞑想に深さと質の限界はないようです

さて瞑想を突きつめたい人にとって、岩波先生の誘導した覚醒瞑想トランスを脳が記憶してくれますので、さらにもっと深い覚醒瞑想状態へと必ずつながっていきます。

なぜなら、一度すごい深い瞑想トランス状態を体感しているため、それがその人の瞑想状態の最低ラインになるからです。

それよりも決して低くなることはありません。

脳に退化はありません

もし体感が低く感じるならば、むりに瞑想状態になろうとしている焦りがそうさせているにすぎません。

焦っている自分、深く入りたい欲望にかられて意図的になっている自分を発見したならば、すぐさま捨て去って、初心に戻って呼吸法をしてください。

そうなると、すぐに深い瞑想体験が復活しますから。


悟りを開く一番の方法は覚醒瞑想にありました

瞑想トランスが深まれば深まるほど、様々なことが気づいていきます。

この気づきほど貴重なものはありません。

人間の根源的な気づきに近いからです。

言ってみれば、『プチ悟り』でしょう。

人間はプチ悟りを積み重ねながら、生きていくのだと思います。

しかし、理性を使って生きている人には、小さな小さなほんの小さな悟りもつかめないものなのです。

とても感覚的に研ぎ澄まされた状態になった人にだけのご褒美なのです。

そして、プチ悟り、気づきが重なるほど、心が洗われ、安定し、更に高みに己を持っていくことが可能になるでしょう。

その時、本当に瞑想に取り組んでよかったと、心から思えることでしょう。

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2013年02月03日

瞑想の危険性について 瞑想による魔境に入らないために

瞑想の危険性と瞑想の魔境に入り原因

瞑想は危険なのでしょうか?


瞑想は危険かどうかについての考察をしていきたいと思います

感受性が豊かで、深い悩みを抱え抑圧して生きてきた人が、瞑想をしていて、急に感情が高ぶってコントロールが効かなくなる、ということがあります。

泣き出したり、喚いたり、イライラ感が噴出したり、と感情的反応を見せます。

しかし、これは瞑想が危険なのではなく、その人が爆弾を持っていたということになります。
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爆弾というのは、抑圧された鬱屈した感情です。

もっとひどいものはトラウマと呼ばれるものとなります。

心に傷を持っている人は、瞑想により理性の壁が取り払われた時、無意識に抑圧された感情が出てしまうのです。

瞑想の魔境に入る人の特徴と瞑想の素晴らしき効果


みながみな、そうなりません。

しかし、そうなることはあります。
これは事実としてそうです。

かといって、瞑想をやったから、女性が狂ったとか、危険性や凶暴性が増した、ということはまるで見当違いです。

もし瞑想をせずに、日々過ごしていても、その人は幸せに安心して暮らしていたかというとそうではありません。

つねに溜まっていたマグマが噴出しようとして心に悪さを与えているのです。

ですから、その人もそれを何とかして瞑想や座禅、気功、ヨーガ、様々なスピリチュアルなものに手を出すわけです。

逆に言えば、それらをして、その人の抑圧が表に出ないならば、それは威力がない、効果がないといえるのです。

効果があるからこそ、表に出る、ということを瞑想は危険だからやめようと思っている人や心配している人は知っておいてください。

受けなければ無事平穏に暮らしていけるのに、というのも間違いで、その人はどこかで心が暴発していたでしょう。

世界中で抑圧して生きてきた人間が、マグマが噴火した如く、無差別殺傷事件を起こしているのも、瞑想をしたからではなく爆弾がついに破裂してしまったということです。

ですので、瞑想で抑圧を表に出して取り除いていくことはとてもいい事なのです。

だから瞑想は指導力のある有能な専門家のもとでやるべきです


しかし、注意しなくてはいけないこともあります。

それは、ちゃんとした指導者のもとでやらなければいけない、ということ。

それも頼もしい人ではないといけません。

私の瞑想トランスの先生の岩波先生のようなたくさんの人生経験がある人ならば、たとえばある女性が気持ちが高ぶったとしても、すぐにその場でおさめてくれるでしょう。
(その岩波先生も
自力での瞑想や呼吸法の危険性を述べておられます)

瞑想中に抑圧が出てしまった人は、頭が混乱して聞く耳を持たないと思われるかもしれませんが、実は脳はしっかりと人の話を聞いているのです。

ただその人の声に反応するか、しないかの話です。

それが可能な人は、自分に自信があり、言葉に説得力がある人じゃないといけません。

ですので、深い瞑想に入った時には、信用できる人が近くにいたほうがいいです。

例えばお寺で座禅を組むならば、カリスマ性があるお坊さんが近くにいたほうがいいですし、かりに頭が「迷走」したとして、あたふたせずに元の状態に戻してくれる力強い人が最低限必要です。

内観も同じことが言えます。

瞑想は危険ではない、危険なのは抑圧した心の鬱屈した感情ということなのです。

そして、抑圧した心は溜め続けるといつか暴発します。

  瞑想・呼吸法を自力でやる危険性と変性意識の罠
  (こちらもあわせてお読みください。岩波先生の言葉集より)





全記事紹介 興味ある記事に進んで下さい
左向き三角1瞑想坊主の自己紹介 

左向き三角1スティーブ・ジョブズ氏と瞑想と…… 

左向き三角1瞑想の危険性について2 うつ病…… 

左向き三角1瞑想とは理性の限界をはっきりと…… 

左向き三角1瞑想トランス状態の原始的感覚 

左向き三角1脳覚醒体験 悟り的気づきと岩波…… 

左向き三角1瞑想による悟りに至る唯一の方法 

左向き三角1瞑想トランス状態のすごさ、時間…… 

左向き三角1脳内麻薬が噴出した瞑想状態の劇…… 

左向き三角1瞑想トランスは本能に火をつける 

左向き三角1理性では捉えきれぬ誘導瞑想トラ…… 

左向き三角1瞑想トランスは危険ではない 逆…… 

左向き三角1瞑想の危険性について 

左向き三角1瞑想は心の掃除 心の栄養補給 

左向き三角1悟りと気づきと瞑想トランス 迷…… 

左向き三角1本能を大切に生きる 座禅瞑想に…… 

左向き三角1瞑想による真理到達を可能にする…… 

左向き三角1脳に魔法をかけられる岩波先生と…… 

左向き三角1瞑想の効果を劇的に向上させる極…… 



2013年01月27日

瞑想の仕方 瞑想で心内を浄化、精神統一に至るやり方とは

瞑想の仕方と座禅のやり方 型にとらわれるな

瞑想の仕方と効果


瞑想状態が深まれば深まるほど、心内の悪いものが浄化され、健康にもいいし、心も洗われます。

そしてエネルギーまでも与えてくれます。

うまくいったら、いいことづくめです。

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瞑想は【真理への到達】【神仏との対話】という極端な方向にいきやすいですが、身近な効能について話していきたいと思います。

瞑想はリラックスを味わうことから始まります。

体が緩み、心が緩み、それらが深まることで、さらなる深い極楽な瞑想状態に入っていくのです。

ですので、心が落ち着きやすい姿勢で行なってください。

座っても寝てやっても私は構わないと思います。

座禅も瞑想法も型にとらわれすぎたら効果を失います

お坊さんの多くがやるのが座禅です。

みなさん、座禅瞑想を起こっている映像は誰でも見たことがあると思いますが、姿勢が崩れている人は後ろがから、ペシッと肩を叩かれています。

それを見ると、瞑想とは姿勢を絶対に崩していけないという強迫観念にとらわれているようです。

しかし、もっと瞑想は柔軟であるべきです。

岩波先生の誘導する覚醒瞑想トランス状態は、トランス呼吸法をストレッチ法をやってくるよう言われますが、特に姿勢に関しては、息が通りやすければいい、といっています。

息が通りやすい姿勢とはうつ伏せにならず、背中を丸めなければいい、ということです。

瞑想はかくあるべし、と窮屈に考えることはありません。

立っても、座っても、横になっても、瞑想状態に入るときは入るのです。

瞑想に形はありません

もし形をうるさく言っている瞑想法があるのならば、深い感覚を味わうことは難しいと思っていいと思います。

瞑想の仕方 型ばかり押し付けてくる瞑想法に振り回されてはなりません


瞑想なんてものは、瞑想状態に入れればそれで大成功なのです。

そして、どんな形であっても瞑想状態に入れます

この私でさえも、後ろからバシッと肩を叩かれそうな格好で瞑想や呼吸法をやっています。

昔の私は、形ばかりにとらわれ、それとの戦いに入っていました。

瞑想の大目的を忘れ、小さな小さな戦いばかりしていたのです。

そんな矮小化された瞑想では、深い状態に入ることなど不可能でしょう。

まずはとても心地よい感覚を味わえれば成功です。

それだけでも、気持は落ち着き、リラックスし、眠りも深くなります。

朝の目覚めも格段に良くなります。

とても気分よく一日過ごせ、心に栄養が補充された感じになるでしょう

とはいえ、脳には更に先がまだまだあるという認識も必要でしょう。

ただのリラックス感ではもったいないです。

瞑想の可能性を型にはまって制限するのはもったいないこと


瞑想の可能性は、あなたが考えている何万倍もあるのです。

私もそうでした。

岩波先生に出会って、私の小さな固定観念が氷解しました。

ここまで瞑想トランス状態には際限ないものだとは夢にも思わなかったです。

そして形にこだわりすぎていた自分の小ささにあきれはてたものです。

ともかく、あれほど脳も瞑想も無限の可能性に富んでいるのに、そこで立ち止まっては脳への冒涜です。

自分への冒涜です。

あなたの心内と脳の可能性はこれだけではありません。


小さな戦いで瞑想を深めようとする危険性

私はまだまだ若輩者ですが、少なくとも他のお坊さんが味わっている瞑想状態の何十倍もの深さを体験しています。

そして一人もがき苦しんでいた時に比べ、そこから付随し波及していく、さまざまな気づきや深い理解も得られるようになりました。

どうか小さい先のない闘いをしないでください。

何のために瞑想をしたのかということから考えますと、自分を矮小化させるためではないはずです。

もっと大きな目的があるからこそ瞑想を始めたはずです。

以上瞑想坊主の戯言でした。


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2013年01月19日

悟りと気づきと覚醒瞑想トランス 迷いを断ち切る方法

悟りを開く方法と瞑想、座禅の仕方

覚醒瞑想が深まると悟りを開く脳に変化してくれます


覚醒瞑想トランス状態がある一線を越えると、今まで気づかなかったことを発見し、迷いだらけの心へ確固たる芯が確立されます。

理性の世界では到達不可能なことが、覚醒瞑想トランスの中で知恵を超えた偉大な深い意識の中で、実感として真理が見えたり、つかむことができます

悟りを開くことに似た直感がほとばしる状態です。

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これが瞑想をやる人が多く求めてきた『瞑想の果実』です。

迷いと悩みだらけの心が晴れ、すがすがしい感覚の中で真理を見る。

この生臭坊主の私でさえ、その瞬間に立ち会えた時、生命の躍動と感動に身が震えたものです。

感動だけ感覚だけの素晴らしき世界でした。

そうです。

迷いは考えても解決しないどころか、ますます混迷を深めさせてしまいます。

しかし考えることをやめることは至難の業です。

そこに瞑想や座禅といったものが、解決の糸口となると期待をよせ、修行に励むわけです。

しかし、迷いだらけの人が瞑想を行うこと自体、迷っている己を再認識するしかない結果に終わる可能性が高いのです。

瞑想や座禅が迷いを深める可能性

中途半端な瞑想は迷いを深めると私は思います。

だから瞑想の危険性を訴える人がいるのも、無理からぬ事だと思うのです。

私達は様々なしがらみの中で生きています。

生まれた瞬間からしがらみは始まり、成長とともに増えていきます


そのなかでどんどん己を見失い、迷いが増えていく。

これが悩みです。

迷うから悩む、悩むから迷う

この繰り返しで、精神的な健康が損なわれていきます。

ひいては肉体まで害されていくのです。

誰もが悩みたくないのに、悩みにとらわれる。

悩むと考え、それが迷いにつながる。

普通はこの中でもがくしかないのです。

宗教の役割は終わりつつあります

昔より、迷いや不安を断ち切るために宗教がありました。

何かにすがらなくては生きていけないのが人間なのかもしれません。

ましてや科学の発達していない昔の時代、非科学的迷信がたくさんありました。

それらは人間と自然の密接なつながりを演出してくれました。

そこに宗教の価値が大きく光り輝いていました。

今は違います。

今の時代、迷信のほとんどが否定されています。

オカルトの世界に追いやられ、迷信を信じる人は変人の烙印を押される世の中です。

科学技術の発達で、闇への不安・恐怖、未知への不安感が人間から無くなって行きました。

しかし、残った不安感があります


生きていたら生じる不安や迷いは理性では解決できません

霊的なものへの不安がなくなっていたと同時に、現代人はその不安というエネルギーを自分自身へと向けてしまったのです。

その不安を解消するために人は理性を使い、恐怖もなくそうとしました。

理性は科学技術を発達させ、非科学的なものを否定することで人は安心感を得ることに成功したのです。

だからでしょうか、理性の力で、己の中の不安を払拭できると思ってしまいました

しかし、ご存知のように自分の感情を思い通りにできないのが理性です。

理性を使えば使うほど迷いが生まれ、ますます混迷を深めてしまったのが現代人なのだと思います。

いまもアマゾンやジャングルで原始的生活をしている部族は、文明人よりも悩みはないでしょう。

あったとしても、食生活や病気、霊的なものへの悩みです。

理性を発達させた人が、座禅や瞑想をやろうとしてもうまくいかないのはしょうがないことです。

あまりに理性に頼りすぎているから、それを使わないことなど、感覚的にわからないのですから。

それにどれだけ時分が理性を使っているかなど、普通は分からないし考えません。

が、瞑想をするとなると、はじめて理性とは?ということに向き合わざるを得なくなります。

理性を超えられるかが瞑想を極める方法

瞑想を深めるコツは、簡単にいえば、理性を使わないことです。

考えて考えて悩んで悩んだ末に、一種の悟りに到達できると考えているならば、瞑想をやればやるほど迷いを拾い上げてしまうと思います。

悩んでもいいとおもいます。

しかし悩んだ末に、理性がいかに無駄なものか気づくならば、です。

だからこそ、悩んで悩んだ末に悟ることができたとなるのです。

理性を超えた圧倒的な精神状態ではないと、迷いを断ち切る気づきや悟りはやってこないのです。

私はまさにそれを体験しました。

考えて得られる答えなどたいしたものではないと実感しました。

真の気づきとは、理性をはるかに飛び越えた一瞬の感覚の世界なのだと教えられました。

迷いが晴れるのは、一瞬の気づきがもたらしてくれます。

私も迷いの製造機なほどの坊主の風上にも置けぬ人間でした。

いまは難しいことも考えず、起きたら起きたで悠然と構えていられ、すごく割り切りが良くなりました。

だからすごく楽ですし、月並みな表現ですが毎日が楽しみです。

深い覚醒瞑想を体感すると自分も変わるし人も変えることができます

坊主の仕事や瞑想に疑念を抱いていた時もありましたが、いまではこの覚醒瞑想トランス状態に入ることができたという一点だけでも、やっていてよかったと思っています。

それに私の言葉に耳と傾ける人の反応もすごく良くなったと実感しております。

それは感覚の世界を深く掘り下げることができたからです。

そうなるためには理性で何とかしようとする無駄をたくさん経てきました。

だから、無駄をたくさんしてください

ショートカットで深い瞑想トランス状態になろうなんて思わないでください。

たくさん考えて目を閉じて瞑想をしてもいいです。

無駄をたくさんして、それがいかに無駄だったかを悟ることが出来れば。


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