2017年06月04日

瞑想、座禅、マインドフルネスの先生ほど岩波先生の覚醒瞑想誘導法を受けたら世界が変わります

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瞑想や座禅やマインドフルネスを教えている先生、指導者の方へ

指導者は人の何歩先も進んでいる必要があります。

それは瞑想やマインドフルネスや座禅の指導者も例外ではありません。

たしかに理論や理屈的な部分では、はるかに見識があることでしょう。

それは立派な指導者の資格があると思います。

しかし、突き詰めて考えたとき、瞑想やマインドフルネスの目的は理論を知ることではなく、実体感が圧倒的な価値を占めています。

心との向き合い方を教えることは大事なのですが、果たしてそれを教わった側は感動をするでしょうか?

人生が変わるほどの体験につながるでしょうか?

胸を張って生徒よりも深い意識の世界にいつでも入れるのか

瞑想の理論やマインドフルネスとはこうあるべきという理論は、誰でも本を読めば獲得できます。

しかし実体験に結びつかないからこそ、指導者や先生と呼ばれる人の元へお金と時間を払って通うのです。

そこで理論だけ再び授けられても、そこに感動はありません。

瞑想やマインドフルネスは、ある深い意識に入り、知恵や理性の表層的な働きでは決して不可能な精神の領域に入ることが第一です。

それを与えられない人や生徒と同レベルの意識レベルの深さにしか到達していないのでは、後ろめたい気持ちが絶対に起きるはずです。

私も坊主の端くれとして、いつもそこが心に引っかかっていました。

理論は教えられる、しかし教えている私は一体何者なのだ? 何の権利があって講釈を垂れているのか?

ものすごく私は葛藤しました。

自信を持って瞑想やマインドフルネスの指導者になるために

自信は人に伝染します。

迷った心は生徒の心にもすぐ波及してしまいます。

いくら瞑想や座禅の大家として、形を取り繕っても、わかる人にはわかってしまいます。

生徒さんの中には、たまたま一人で瞑想をしていて、ものすごく深い瞑想状態を味わってしまった人が結構います。

まあ、それが長続きできないのですが、まぐれだとしてもその深い意識を味わった人からみたら、指導者が理論しかわかっていないことは簡単に気づいてしまいます。

指導者は、生徒よりも深く体験してきた人でないと務まりません。

仕事、お金のためだと割り切って先生をしていても、自分の心は騙せません。

潜在意識の重要度をたくさん教えても、潜在意識のすごさや深さをわかっていない指導者の言葉はやっぱり薄っぺらいです。

それならば、かつて心の傷を負った人が自分の潜在意識の病巣の厄介さを伝えるほうが、潜在意識の怖さや凄さについて伝えられるわけです。

決定的な脳内の覚醒体験を岩波英知先生の技術で体験してほしい

指導者として力量不足や後ろめたさをもっている人は、すごい自信を持っているがさらに研鑽を積みたい、決定的な瞑想状態を味わいたい人は、ぜひ岩波英知先生の覚醒瞑想の誘導技術を体験してみて下さい。

本当の瞑想状態のすごさ、潜在意識が沸騰するほど活性化する感覚を全身で感じてほしいと思います。

瞑想やマインドフルネスの指導者の人ほど、得るものは莫大です。

本物がここにあったんだと人生で最大の感動を味わうでしょう。

そしてそれを味わって、さらに自分で深めることが出来るようになった人の言葉は、絶対的な自信と説得力が増します。

今や瞑想や広がりつつあるマインドフルネスは、全く進化していません。

昔の名前でやっているようなもので、お粗末なものになりつつあります。

だから、革命を自分の中に起こして下さい。

瞑想やマインドフルネスのレベルを劇的に共に引き上げていきましょう!

瞑想、マインドフルネス、座禅の世界は、今のままで良いはずがないのです!
posted by 寺島サンガ at 15:14 | Comment(0) | 覚醒瞑想トランス体験のえらい効果
2016年12月30日

悟りを開く、精神統一時の瞑想の体感とは 覚醒瞑想トランスの原始的感覚

深い瞑想と浅い瞑想と座禅 悟りを開く方法の条件

理性は大事だけど社会が押し付けてくれる理性に飼いならされるな


覚醒瞑想トランスは人間の最も深く最も原始的な部位にダイレクトに入り込めます。

人間は、理性があり感情があり本能があり意識があり無意識がありその集合体です。

そして日常生活を送る上で、私達は時に本能を抑え理性を全開にして生きようとしています。

そうしなければ社会から隔離されてしまうからです。

しかし、そこで社会に飼い慣らされてはいけません

社会で生きていると本能の動きがなくなり衰えていきます


たしかに理性は他者と社会とうまくやっていくために必要です。

私がこうやって文章にしているのも理性の力です。

もうひとつ付け加えるならば、魅惑的で神秘性のある覚醒瞑想トランスのブログを書きたい!という気持ちは感情です。

この大きく分けて理性と感情の二つの力のバランスで私達は生きています。

このせめぎあいで理性が優位になった人、感情的な人と分かれてきますが、実は理性優位になった人は、その分、感動を減らしています。

理性は人間の本能の動きを制限してしまうのです。

本能の情動こそが生きた喜び、実感を与えてくれるのですが、私達が生きる社会はこの喜びを減らしてしまう厄介なシステムを持っています。

近頃感動が少ないと思っていませんか?


瞑想、座禅や精神統一に私達は何を期待しているのでしょう


瞑想をやり始めるのも、何か理性だけではやっていけないことを潜在意識で自覚しているからでしょう。

理性や人間の脳の新しい部分で司ることへの限界を感じているからこそ、それを突破するために人は瞑想を始めるのだと思います。

実際に人間の潜在意識には恐ろしいほどの深層と可能性が隠されています。

そういう意味では、瞑想は原始的本能への回帰を求めるためにやるといえなくもありません。

原始的な脳が開いた時、強烈な瞑想状態に入れます


それに強く深い瞑想状態に至った時、人は必ず原始的な脳が開いています。

この原始的感覚こそが生きている喜び、神仏、宇宙との一体感を生み出してくれます。

しかし、立派に社会人をやっている人間にとって、この原始的感覚とは程遠く生きざるを得ません。

人間の脳は普段味わっていない感覚をすぐに取り戻すことは難しいのです。

だから社会生活を行い、いくら大自然の中で静寂な禅寺で座禅を組み、瞑想修行に励んでも、再び社会生活の中でストレスに晒されれば、そのストレスに瞑想で掴んだものが上書きされてしまう恐れがあります。

心理学にも新近効果と言われるものがあって、人間は一番近くに味わった感覚に重きを置くのです。

いつまでも中途半端に瞑想修行→社会生活→瞑想修行→社会生活を送っていたら、焼け石に水の状態をずっと続けることになります。

だからこそ何十年の瞑想修業の成果が突き抜けてくれないのです。

精神修行から戻ったら現実にすぐ引き戻されてしまう原因


社会で生きていたら原始的感覚がすり減らされるわけですから。

ですから、一度すべてをリセットして、理性も地位もすべてはずした原始的感覚に浸ることから始めるのが重要です。

人間のもっとも強く古い感覚はそこです。

中途半端に瞑想で心が整ったぐらいのレベルでは社会生活ではすぐにその貯金を使い果たしてしまいます。

が、原始的感覚の中に身に置くと、私達が普段から身にまとっているものがいかに心を整って生きるのに邪魔になっているか悟ることができます。

原始的感覚による生きることの本質的理解に至るのです。

あまりに私達現代人は原始的感覚を爪弾きにしてはいないでしょうか。


社会生活の雑音を完全リセットでき生きるエネルギーを分け与えてくれた


そして原始的感覚の感動といったらありません

巷で言われる岩波先生の覚醒瞑想トランスの感動感激の声は、まさに原始的感覚に身をおいたからこそです。

ただ情と動と感と能のみの世界に身をおく感動なのです。

生命の喜び、存在の喜びとも言えるでしょう。

何より原始的感覚はパワーを与えてくれます。

太古の時代からある人間の最も本質的なものなのだから、生命パワーが出ないわけがありません。

生きるエネルギーを阻害している原因も破壊することができます。

人はそこから出発して現在の隆盛まで来ているのですから。


古い瞑想法では浅い瞑想しか味わえないため突き抜けられませんでした


日常社会のすべてを脳と心がリセットすることの大事さはだれでも理解していることでしょう。

しかし言葉では表現できても、本当はリセットは難しいのです。

ましてや原始的感覚に浸ろうとしても浸る手段が一般にはありません

一般の瞑想法にしても、その方法の限界からして難しいのです。


ただし岩波先生誘導の覚醒瞑想トランスでは、修行が進めば原始的感覚の感動を味わえるようになるでしょう。

それは参加されている人を見てもわかります。

演技ではない本物の原始的感動を表現している人はたくさんいます。

原始的体感に身をおき、その感動を味わい、すべてを捨て去り、ゼロから自分を構築しなおしてみましょう。

それまで見えなかったことも見え、悟れなかったことも悟れるかもしれません。

精神統一される時、理性を誰も使っていません。

定まっています。

精神が鍛えられる時、現代的な理性を使って鍛えません。

悟りを開ける条件とは、原始的感覚の感動、直感の中に身をおいた時になるものです。

究極の悟りまで行かなくても、人生を大きく変える気づきのインスピレーションが花開くことはお約束します。

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左向き三角1瞑想坊主の自己紹介 

左向き三角1スティーブ・ジョブズ氏と瞑想と…… 

左向き三角1瞑想の危険性について2 うつ病…… 

左向き三角1瞑想とは理性の限界をはっきりと…… 

左向き三角1瞑想トランス状態の原始的感覚 

左向き三角1脳覚醒体験 悟り的気づきと岩波…… 

左向き三角1瞑想による悟りに至る唯一の方法 

左向き三角1瞑想トランス状態のすごさ、時間…… 

左向き三角1脳内麻薬が噴出した瞑想状態の劇…… 

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左向き三角1瞑想トランスは危険ではない 逆…… 

左向き三角1瞑想の危険性について 

左向き三角1瞑想は心の掃除 心の栄養補給 

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左向き三角1瞑想による真理到達を可能にする…… 

左向き三角1脳に魔法をかけられる岩波先生と…… 

左向き三角1瞑想の効果を劇的に向上させる極…… 

posted by 寺島サンガ at 09:16 | Comment(0) | 覚醒瞑想トランス体験のえらい効果
2016年12月04日

脳に魔法をかけられる岩波先生との出会いと奇跡の体感 頂点の瞑想法

岩波英知先生のもたらしさ覚醒瞑想と脳覚醒状態の奇跡

理論が卓越した口だけ瞑想家にはなるまい

l_01.gif私は古都で僧職についております。

しかし、このブログは幅広く読んでいただくため、専門用語を使わず代替用語で書いて行きたいと思います。

敷居が高い印象を持たれると、せっかくのすばらしい覚醒瞑想トランス体験も、忌避されてしまうおそれがあるからです。

それにいくら難しい単語を使ったところで、瞑想状態を味わえなければ意味がありません。

理論にいくら卓越しても、全く知識のない人の瞑想体験のほうがはるかに価値があります。

知識では推し量れない魅力がありますし、そこが知識人をも魅了するところなんでしょう。


瞑想の境地には現代生活の中で

我々お坊さんは、常に内面を研ぎ澄ませていく必要があります。

研ぎ澄まさせるといっても、鋭利なナイフにするのではなく、己の内面に対して感受性豊かに生きなければいけないという意味です。

座禅を坊主が組むのも、己との対話です。

それが結局仏との対話につながるわけです。

古来より俗世間から離れることで、瞑想の境地に立つ考えがありましたが、今や古いです。

普通に妻帯し、一般の方とあまり変わらぬ生活を送ります。(とはいえ、僧職ですから、やはり一般の仕事や職業とは違っておりますが)。

本当に瞑想状態を(理屈ではなく)極めた人はどれだけいるのだろうか?

だからこそ、私は強く言いたいことがあります。

座禅や瞑想を行うときだけは、『プロの』意地を見せなくてはいけないと。

とはいえ、現状は瞑想にしても、中途半端になってしまっています。

もちろん、徹底的に追求して、ある境地にたった方はたくさんいます。

しかし、パーセンテージで言えば、まだまだ足りないでしょう。

それに瞑想状態を毎回深く味わえる人は、本当に少数です。

座禅や瞑想をすれば神秘体験を出来ているわけではありません。

必ずブレがあるのです。

座禅、超越瞑想、ヴィパッサナー瞑想・・・どれも生ぬるいのです

そうなりますと今までの瞑想のやり方では、我々坊主は俗世間の誘惑に引っ張られて、一層なおざりになるのではないかと、私は危惧し始めました。

もともと突き詰めていくタイプの私は、もともと自分の内側にある世界を追い求めていましたので「『これでは足りない」「何かないか?」常々試行錯誤していました。

座禅を組むことはもちろん、気功もやりました、レイキもやりました、自律訓練法、ヴィパッサナー瞑想、超越瞑想、自己催眠、ヨーガ、修験道、スピリチュアルなものまで、様々な文献を読み実際に体験をしてきました。

どれもこれもある程度まで瞑想状態は深まります(覚醒瞑想状態に比べたら低次元ですが)。

どれも納得いく理論と行がありました。

しかし効果は薄いままで、まだないか、他にないか、探し求めていました。

つまりある一定以上深まらないのです。

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人間の脳みそはもっとすごいはずだという確信

もっと劇的なものがないか? 


私の直感ではまだまだあるはずでした。

そういう予感が様々な瞑想法を試していく上で、大きくなっていったのです。

とはいえ、その時やっていた瞑想法で劇的な体感というものになることは、私の至らなさもあり、かなり時間がかかると思いました。

瞑想は一生を通して追求していくものだと怒られるかもしれませんが、私は瞑想をやればやるほど、人間の脳みそはすごい状態になる予感が強まっていました。

そうなると、どれもあと一歩足りない感じがしました。

どれも威力不足を感じ始めたのです。

その時、岩波氏のやられている心理・脳内プログラムの中の1つ、脳覚醒プログラムに出会うこ
とになりました。

紹介を受けてです。

僧職ではありませんが、とある社会的に成功されている方から教えてもらいました。

これこそが私が予感していた「超瞑想方法」だったわけです。

すべての僧侶が衝撃を受けるであろう革命的な感覚

岩波先生は老齢の割に非常に若々しいエネルギーに満ち溢れた方です。

そしてとても鋭い。

脳に対してのアプローチ方法に対する手腕は、日本一
でしょう。

世界を見渡しても、あれほどスムーズに、革新的手法で導ける人はいないと思います。

私が様々な模索をしてた中で、圧倒的にダントツの腕を持っている人でした。

この方の行うトランス状態(覚醒瞑想体験)を経験したら、だれでも驚きます。

非常に進んでいるところまでいっている瞑想の達人もうなるしかないものです


人間の脳は限りがない。

私は感動に打ち震えました。

薄ぼんやりと人間の脳は劇的な体感があるはずだ、という予感が、強烈に現実のものとなったわけですから。

この岩波先生のもとで私は、自己の内側を深く鋭く掘り下げていこうと決心しました。

私の経験したトランス状態はうまく表現ができません。

できないほどのインパクトなのです。

お恥ずかしいですが、すごいとしか言えなかったのです、毎回

誘導で体感した覚醒瞑想トランス状態と余韻の長さ

ただしそのすごいという言葉の中には、
  • 生きる喜び
  • 存在していることへの感動
  • 限りない可能性と未来への希望
  • 全生命的歓喜
  • 情動(喜怒哀楽)の世界の心地よさ
  • 理性を使わないこと安心感
  • 力まないことへの楽さ
  • 心が浄化されていく心地よさ
  • スッキリとしたリセットされたような心の軽さ
  • モチベーションの劇的な向上など

などすべての要素が詰まっていたのです。

その日の夜、私は一人座禅を組み、岩波先生から教わったゆっくりの呼吸法をしていました。

こでも驚きがありました。

岩波先生誘導後の自力でのトランス呼吸法での神秘的な体感


驚きと嬉しさが入り交じった感情の中、私の体が浮いたような感じになりました。

無論、空中浮遊していたわけではありません。

瞑想をそれまでしていても、体がふわっとなる体感はしょっちゅうありましたし、リラックス感が深まるとそんな感覚になるものです。

しかし、驚いたことに、私の体がまるで宇宙の船外活動をしているようにくるくると回っている感覚になりました。

いわゆる宇宙遊泳という変性意識です。

それはもう心地よくてたまりませんでした。

一生漂っていたい気持さえしました。

心の高揚感と言ったらありません。

同時に私という自我が、周囲の環境と一体化した感覚にもなりました。

究極の安心感と心の安らぎ


まどろみ、溶けこむような感覚です。

そのやすらぎ、安心感も、ずっと味わっていたい感覚です。

何かに守られている安心感、まるでお母さんの子宮の中でくつろいでいるような感じ、と誰かが書いていましたが、そんな感覚です。

生まれて一番のくつろぎを私は得ていました。

それが止めどなく私の脳を包み込んでくれました。

瞑想トランスのまどろみの中で何時間も過ごした私は、朝日を浴びました。

その時の感動は筆舌に尽くしがたいものです。

世界との一体感は、こういうものだったのか、強烈に体験しました。

これは岩波先生という傑出した個がもたらした誘導覚醒瞑想のおかげでした。

これ無くして、私はこんな神秘的な感動体験に出会うことはなかっただろうと思います。

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人間の脳みその可能性を限界突破させうる先生の誘導技術

瞑想トランス状態については、様々な人が岩波氏のプログラムを受けた感想を書いているので、人それぞれ表現方法が違っています。

が、これほど劇的に短期間で限界を突破するということは、奇跡に近いです。

でも私の予感は間違っていなかったことは、うれしかったです。

瞑想トランスの体感は、それからものちもどんどん変わって行きました。

質が高まり、感覚も違ってきます。

そうなのです、私達の脳には、瞑想状態には終わりはないのです。

そして毎回毎回必ず私史上最高のとんでもない瞑想状態を味わえることが、すごいのです。

もしも岩波先生の指導を受けなければ、私はただの凡人以下の坊主として一生を終えていたでしょう。


岩波先生の言葉集はこちらにあります。瞑想に興味がある方は『脳覚醒方法』『瞑想、潜在意識、無意識』のタグが貼ってある言葉集を中心に読んでみましょう。

また岩波先生の書籍『奇跡の脳覚醒 頂点を極める成功哲学』も合わせて読むと、より脳覚醒状態や覚醒トランス状態について、その効果やすごさについて理解できると思います。
でも、一番は体感すれば一発なのですが。

アマゾンや書店、受講者は東京と大阪の事務所で購入できるようです。1800円ほど。
脳覚醒状態が深まれば深まるほどに岩波先生のおっしゃっていること、本の内容、言葉集の中身が、腑に落ちていきます。
どんどん吸収され、新しい理解が次々と生まれてきてびっくりします。




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posted by 寺島サンガ at 20:35 | Comment(0) | 覚醒瞑想トランス体験のえらい効果
2014年09月24日

脳覚醒体験 悟り的気づきと岩波先生「奇跡の脳覚醒 頂点を極める成功哲学」の本

岩波英知先生著作 奇跡の脳覚醒 頂点を極める成功哲学

脳と人生哲学や瞑想や精神を鍛えることに興味ある人必読


私が待ちに待っていた岩波先生の書籍が出版されました。

瞑想トランス状態=脳覚醒状態についての記述、紹介も書かれてあり、他にもこう生きるべきという力強い言葉が並んでいます。

タイトルは「奇跡の脳覚醒 頂点を極める成功哲学」です。

瞑想や精神世界を追い求めている方もいい刺激になるでしょう。

岩波先生は世界一の脳内と潜在意識に関する実践的カリスマですが、その理論も卓越したものがあります。

それも私のようにくどくなく、非常に簡潔で明快です。

なにより岩波先生が言いたいことは、いくら理論が卓越しても、一個の体感には遠く及ばないだろうということなのです。


たった一度の深い強い感覚の前にすべてはひれ伏すしかないもの


百聞は一見にしかず、億理は一感にしかず、これを強く言いたい本だと思います。

本の中で岩波先生がおっしゃられている脳覚醒状態ではまさに様々なことが気づけるのです。

この気づきや理解が深まる状態を岩波先生は「悟り的気づき」と表現しています。

まさに何度も悟り的気づきを私も味わいました

どんなに座禅をして苦行をして野山を駆け回ったところで、なかなか人生を一変させる気づきがやってくることは少ない。

しかし、単純な話、覚醒瞑想トランス、脳覚醒状態が深めれば、それだけ気づきがやってくるものです。

つまり私やってきた瞑想法は、どんなに頑張っても自力で深く悟りを開くまではいけないということです。

これは私の修行不足もありますが、いかに悟ることは難しいかということの裏返しでもあります。

岩波先生の嘘のような本物の実力とは


ところが岩波先生の導く覚醒瞑想トランスは、私が長年取り組んできた瞑想の積み重ねを簡単に短期で超えてしまったわけです。

さらにその体感の凄みが増せば増すほど味わえれば味わうほど、今までどんなに考えてもわからなかったことに気づけたのです。

そう、悟りにしても気づきにしても生まれるものなのです。

とはいえ、他力本願で待っていれば勝手に悟りが開けるかというとそうじゃありません。

私の人生に目的があるからこそ、悟りたいとい気持ちが生まれ、それを追求し、その結果生まれるものなのです。

悟りや気づきは生まれるもの、この体験により、私はいかに頭を使って悟りを求めようとしていたか、そこにも気づかされました。

さらに私はこの世に存在していいという非常に強い肯定感にも気づくことができました

私は私のままでいていい、そして私自身を発揮して開放して生きてもいいという気づきです。

これが悟りだと思います。

決してお釈迦様の域に達することだけが悟りではないのです。

なぜこういう気づきと悟りに至ったのか? 

これはやはり瞑想トランス状態が飛躍的に深まったからでしょう。

岩波先生の驚異的な能力に他なりません。


脳の深い扉を開く方法を唯一発見している


岩波先生は脳が啓かせる(ひらかせる)ためのスイッチを知り尽くしています。

私の瞑想法や精神修行やその固定観念からすれば嘘のような技であり、奇跡でした。

私が存在していいという強い実感を得て、感動のあまり涙が流れました

こんなにも理性から吹っ切れた私が、心地よく気持ちよくそして快感なものとは思いませんでした。

月並みな言葉で言えば自由です。

「私は私のままでいればいいのだ」ということは誰であっても頭の表面では考えることができます。

そう思えたらいいなと憧れます。

しかし誰もがその悟りには至れない。

なぜでしょうか? 


直感とインスピレーションを与えてくれた深い覚醒瞑想トランス


ずっと超越できなかった自分の限界を簡単に破れました

理性を超えられないからです。

脳が大きく啓けなかったからなのです。

しかし、気づきや悟りは直感です。

そう思えたらいいということをはるかに超えた次元で、直感として「そう感じる」それだけなのです。

そこに理屈も説明書きもいらない、ただ私は「存在していい」なのです。

徹底した肯定感、理由なき自信、そして全てのものからの解放感、これほどの快感はありませんでした。


悟りを開く方法や悟りへの誤解、それを悟らされた本でした


こういう私の体験からみても、今回の岩波先生の『奇跡の脳覚醒』という書籍は、悟り的気づきの重要性、理屈ではなく体感・情感が大事という話は、思わず大きく頷いてしまうほど合点の行くことでした。

生きとし生けるもの、すべてにおいて悟ったものは本当に迷いがありません。

そしてもっと大きく頷いたことは、『悟った時、それはすでに悟りではない』という一文です。

あることを悟って迷いがなくなっても、そこで安心していたら、そこで悟ったものはすでに形骸化してしまうのです。

悟るということは悟らないことを悟るということなのです。

悟らないまま人生を突っ走ることなのです。

この岩波先生の言葉に、私もまだまだ認識不足を思い知らされました。

「私は存在していい」という肯定感はたしかに私にとって重要な事でした。

しかし、存在していいという感覚は、私が今後何か社会貢献などをする時に、どれだけ役立つでしょうか? 

まあ自己否定感が強い人が社会貢献をするよりも、人のために役立つ権利はあるというぐらいでしょう。


私の自己肯定感はそれはそれとして、さらにもっと私の目的のためにそれをうっちゃっておいて走り続けなければならないのです。

それなくては、私はただ「私は存在していい」なんてお題目を唱えているただの言葉をしゃべるコケシ人形になってしまうということです。

とはいえ、私が覚醒瞑想トランスで得られた肯定感は決して消え去ることはないのだから、さらに高みを目指して走るだけなのです。

こういうことを気づかせてくれた岩波先生には本当に感謝の言葉もありません。

どんどん気づいて悟って、さらに気づいて悟って、その感動を味わいつくしながら、私も岩波先生に負けないように人生を突き進んでいく所存であります。
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左向き三角1瞑想の危険性について 

左向き三角1瞑想は心の掃除 心の栄養補給 

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2013年05月22日

覚醒瞑想トランスのすごさ、時間の観念を超越 岩波先生の瞑想魔法

岩波英知先生の覚醒瞑想 脳を覚醒させる方法

嘘としか思えない 覚醒瞑想が一瞬で全瞑想の実感を超えてしまう


覚醒瞑想トランスが深まれば深まるほど、体験者は時間の観念が吹っ飛びます

1秒が1日に感じ、10秒が10年に感じるぐらいにです。

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あり得ないと思うかもしれませんが、鬼才岩波先生の誘導してくれるトランス状態は、時間の観念を飛び越えてしまうのです。

それは同時に脳の可能性と凄さでもあります。

私もあなたもその脳を持っていますので喜んでください。

脳の神秘性と可能性については岩波先生がホームページで書いてくださっています。
岩波の言葉・講演集 脳の神秘性と可能性
ぜひ読んでみてください。

人はここまでのことが実際に出来るのです。

たくさんの脳の神秘性についての話や、覚醒瞑想や脳覚醒トランス状態についてのすごさについて書かれてあります。

他にも様々な人生に一番大切なことを書いているので、読んで損はありません。
違う世界や発想があることを知ると思います。岩波の言葉・講演集(こちらをどうぞ)

時間的観念が超越する脳の神秘性が引き出されます

さて、瞑想トランス状態に入る際、一瞬意識が飛んだ時、それはほんの数秒のことなのですが、それが永遠に感じられてしまうのです。

ある人は3時間といい、ある人は3日といい、ある人は3年経ったと感じると言います。

もっといくと、別の人生を送り、戻ってきたという感想もあります。

50年とかそういう次元です。

たかが数秒に、それだけの実感があるのです。

行き過ぎかもしれませんが、数回人生を繰り返したという人もいます。

これはありえません。

普通の瞑想の方法ではそこまではとてもじゃありませんが行きません。

かくいう私も覚醒瞑想トランスが毎回深まるごとに、信じられないかもしれませんが、人生を一回送ったぐらいの時間的観念がずれていました。

とにかく不思議でなりません。

脳は時間を超越するというのは本当でした。

岩波先生のトランス呼吸法についてのちょっとしたコツ

余談ですが、家で呼吸法をやる際に、時間がえらく経ったな、と思うことがあります。

それはその時間だけ寝てしまっていたからです(笑) 

私もよく寝てしまっていましたが、これは普段のストレスと関係があるようです。

すぐに睡眠に持っていかれる人は、心に負担がかかった状態で生きていて、瞑想に取り組む時、すぐ防衛本能から睡眠を選んでしまうのです。

これについては後日書いていきたいと思いますが、睡眠は瞑想状態ではありませんし、瞑想をして寝ていたのでは、訓練はちっとも進まないと思っていいと思います。

上質な変性意識の中でまどろみ、脳をその感覚に浸らせることで、脳が進化していきます。

ただし呼吸法をしていて変化を感じなくても構いません。

焦る必要もありません。

ここであせらずに淡々とやることが上達のコツなんですが、無意味に思える呼吸法となってしまっても、必ず心身と脳にいい影響を与えています。

それは岩波先生誘導の瞑想トランス状態に入った時に、その成果がわかることでしょう。

落ちこぼれ瞑想坊主でも神秘で魅惑的なトランスを味わえる

話がそれてしまいましたが、なぜたった数秒の出来事が、それほどまでに永遠の時間と感じられるのでしょうか? 

永遠の時間と書きましたが、大げさに書いているのではなく、トランスの感覚が深まり、訓練で脳がそれを覚えた人は、そこまでいってしまうのです。

なにも何十年の修行もしないで、そこまでいくことは信じられないことでしょうが、実際にある話です。

この落ちこぼれ瞑想坊主の私ですらなれたのです。

この座禅にしてもどんな瞑想法をやっても、必ず雑念にとらわれ、体の節々の痛みや違和感にとらわれつづけた男がなれるのです。

だから、瞑想や坐禅などを修行してきた人ほどいい意味でショックを受けるといわれる所以です。


生きてきた本当に良かったという生命体験

私は時間的な感覚が吹っ飛び、まるで別の人生を歩んで自分に戻ってきたことを経験し、まさに永遠の時間旅行をしてきたかのような感覚でした。

そのときの感覚は、非常に喜びに満ちた、信じられないありえないすごい感覚体験でした。

何と言いますか、私の全生命が至福感で打ち震えている感じです。

生まれてきたよかったと真に思えました。

まさに生命的肯定感を味わえました。

非常にダイナミックな恍惚感と言ったらいいでしょうか。

その感覚は岩波先生に誘導されて、毎回違っているのがまた驚きです。進化しきます。

初期を除いたら、トランス体感は一つとして同じような感覚はありませんでした。

ちょっと想像がつかない方にすこしでも想像できるように解説すると、例えば、ものすごい爆睡をして、たった10分寝ていたのに、まるで一日以上も寝たような感覚を味わったことはなかったでしょうか? 

普通の睡眠の質がはるかにいい時、すこしだけ時間的観念が狂ったりします。

それがほんの数秒で、五十年、百年経った感覚を生で味わえてしまうのです。

比較する材料が睡眠なのはちょっと材料不足かもしれませんね。

人間の睡眠を何万倍にも深めた究極の睡眠(超覚醒瞑想状態・超トランス状態)といえば、少しは想像がつくかもしれませんが、こればっかりは体験した人じゃないとピンと来ないと思います。

文章では決して伝えられないのが残念です。

岩波先生が鬼才なのは誰でも誘導できる能力にあります


だけど実際にあるし、誰でも時間を置かずそうなれます。

瞑想状態に深く入る才能の有無も、最初の段階で差が出るだけで、やり続けていけば、誰であっても私であっても瞑想の達人になれます

その瞑想トランス状態の体感は、時間的観念を飛び越えた、それこそ神秘的宇宙的体感なのです。

まさに宇宙的であり神秘的です。

奇跡的体感とも言えるでしょう。

あり得ないことが起きることから言っても奇跡と書いても大げさではありません。

まさにそうなのです。

世界で最も深い瞑想状態を味あえないことは瞑想人生最大の損です

私は座禅を通した瞑想で、時間的観念を飛び越えた経験はあまりありません。

あっても、たまたま(二度とありませんでしたが)無我の境地にうまく入った時、数時間が数十分ぐらいに感じられたことぐらいでしょうか。

何より私の時間的感覚のズレの最長記録は、瞑想状態から、いつの間にか質の良い睡眠に持っていかれて、20分の睡眠が一日以上に感じられた時でしょう。

確実に岩波先生の覚醒瞑想トランスを経験した人は、世界で最も進化した瞑想状態を味わえる人たちです。

私はそのことについてとても誇りに思っています。

自力での瞑想にも精神統一にも応用できます

そして、さらに凄いのは、その感覚を脳が知ってしまったため、今度は自分自身で引っ張り出すことができる点です。

岩波先生の誘導時ほどではありませんが、はるかに数十年の修行を自分自身でもすぐに超えてしまうのです。

何度も言いますが、これは実際にあることなのです。

人の脳の可能性はどこまであるのでしょうか?

10回で40万円という料金ですが、世界の秘境で瞑想体験をしてきても、東京、大阪でたった一回受けただけで、はるかに超越した価値が全身で味わえますから、安いものだと思います。

全記事紹介 興味ある記事に進んで下さい

左向き三角1瞑想坊主の自己紹介 

左向き三角1スティーブ・ジョブズ氏と瞑想と…… 

左向き三角1瞑想の危険性について2 うつ病…… 

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左向き三角1瞑想トランス状態の原始的感覚 

左向き三角1脳覚醒体験 悟り的気づきと岩波…… 

左向き三角1瞑想による悟りに至る唯一の方法 

左向き三角1瞑想トランス状態のすごさ、時間…… 

左向き三角1脳内麻薬が噴出した瞑想状態の劇…… 

左向き三角1瞑想トランスは本能に火をつける 

左向き三角1理性では捉えきれぬ誘導瞑想トラ…… 

左向き三角1瞑想トランスは危険ではない 逆…… 

左向き三角1瞑想の危険性について 

左向き三角1瞑想は心の掃除 心の栄養補給 

左向き三角1悟りと気づきと瞑想トランス 迷…… 

左向き三角1本能を大切に生きる 座禅瞑想に…… 

左向き三角1瞑想による真理到達を可能にする…… 

左向き三角1脳に魔法をかけられる岩波先生と…… 

左向き三角1瞑想の効果を劇的に向上させる極…… 


posted by 寺島サンガ at 20:22 | Comment(0) | 覚醒瞑想トランス体験のえらい効果
2013年03月14日

トラウマも苦悩も覚醒瞑想トランスが深まれば解決していきます

トラウマと感動 浅い瞑想と深い瞑想と岩波先生の覚醒瞑想トラウマと感動、どちらの道に歩めるのでしょうか


生きていれば、突き抜けた感動、常識を超えた驚きが、いくつかあると思います。

しかし、一度あるか二度あるかの人もいれば、何度も味わっている人もいます。

また一度も味わったことがない人もいます。
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この生命を震わす感動や驚きがいいものだったらいいのですが、逆に恐怖の体験、悪い意味での驚きだけを味わっている人もいます

いわば苦悩の火に焼かれ続ける人です。

だからこそ仏や神にすがるしかないのですが、またその人達の救済こそ宗教の使命とも言えます。

宗教や仏教の話をここでは置いておいて、苦悩に取り憑かれた人は感動が少ない状態です。

その人が感動できるようになるためには、どうすればいいでしょうか?

根本から断ち切らない限り苦悩は苦悩をおびき寄せてしまいます

仏のご慈悲によって、生きていてよかったと思えるのならそれに越したことはありませんが、現実問題として苦悩を抱える人は、更なる苦悩を呼び込む人生になっているようです。

私も恥ずかしながら坊主の身でありながら悩みの連続の人生でした。

苦悩はその人の人生そのものが引き起こしているものです。

あえてここでは前世がどうとはいいません。

私は坊主の端くれですが、前世が、来世と言いたくありません。

現世のことは現世で解決すべし、と思う人間であります。

今ここに生きていて、この世界で実感を伴って生きている以上、前世だの来世だのは逃避だと思っています。

トラウマと苦悩で楽しめない人はもっと楽しめなくなります

さて、心理学で言うところの大小のトラウマが、その人の苦悩を作り出します。

そういう人は、感動しなくなっていきますし、心が死んでいきます。

そして不安だけが取り憑き、さらなる苦悩を呼び込む悪循環にはまっているのです。

楽しめない人がどう頑張っても楽しめるはずがありません。

楽しめない人ができることは、楽しめないことだけなのです。

そんな人に「楽しんだほうがよろしい、世の中は喜びで満ち溢れています。今のあなたは幸せなのを知らないだけ」といっても、意味がありません。

私もそんなお説教をされたら、腹立たしくなります。

実際上から目線でそんなことをされたことがありますが、その時はその坊主頭を手形がつくほど叩いてやろうかと思ったくらいです。

修行が足りない証拠ですね・・・・・

前置きが長くなりましたが、上のアドバイスは理性によるアドバイスです。

理性は何の心に波紋を呼び起こさぬものなのです。

理屈が入り込む余地がない覚醒瞑想トランス

しかし、覚醒瞑想トランスの余韻が続いている状態で聞くアドバイスは、不思議なことに心にダイレクトに響きます。

トラウマも処理できるほどの奇跡体験なのです。

理性では効果が出ない言葉でも、瞑想トランス状態、いわば理性で捉えきれぬ圧倒的な体感を伴う意識の流れでは、心が素直言葉を受け入れてくれるのです。

この時、経験されている方は大きく頷くとおもいますが、圧倒的な感動と驚きの世界を体感できます。

生命が躍動する体験と言っていいでしょう。

ひたすら感動と驚きによって打ちのめされる瞑想トランス体感は、自力でも味わえますが、やはり岩波先生に誘導されたほうが圧倒的です。

これは感動が少なくなっている人、いわば苦悩に取り憑かれている人でさえも、すごい感動を味わえるでしょう。

苦悩に満ちた脳も苦しみが抜け出ていき歓喜の脳を味わえるようになります


どちらかといえば最初は驚きの要素が強いですが、いずれ強い感動を伴うことになるでしょう。

覚醒瞑想トランスの質はどんどん向上していくのです

このことだけでも、苦悩による感動を知らない脳と心の奥底に感動をダイレクトに味合わせることができるのです。

いくら「元気を出しなさい。あなたよりも苦しんでいる人はいるのです。あなたは実は恵まれているのです」と言われても反発するだけなのに比べ、言葉は要らない、生きていてよかったと思わせる方法なのです。

そして、感動を大きく味わった人が、自力での瞑想トランス状態に入ろうとした時、やはりとても幸せな感覚を引き出せるようになります。

根底から自分に好影響を与えられるようになります

もちろん訓練は必要ですが、理屈では不可能な本能に密接な感動のスイッチを押せるようになるのです。

楽しめない人は何をやっても楽しめませんが、それは理性が邪魔をし、また心が不安と苦悩しか寄せ付けないからなのです。

しかし、それよりもはるかに深い世界から、心の底にアプローチする方法によって、心の琴線を大きく弾くことができます。

そんなことはあり得ない、という人もいるでしょうが、きっぱりと言います。

実際にあります。

岩波先生の誘導(先生の研究所:Dream Art Laboratory)を受ければ、過去瞑想をしている人や修行をしてきた人は、必ず体験できることでしょう。

理性で捉えられることは実につまらないことばかりです。

浅いことばかりです。

何よりも感動が伴いません。

瞑想の世界は思っている以上に深く広く尋常では無いのです

しかし、人の心は深く深く深く内側に掘り進めることができるのです。

昔より座禅や瞑想や修験道などの精神修行によって、人々はチャレンジしてきました。

その中の天才だけが到達できた世界に、簡単に(といったら語弊がありますが)、誰でも誘導され到達できる方法があるのです。

その感動は、感動が少なかった人でも、すぐに、あるいは次第に、今まで味わったことがないあり得ない感動体験ができるでしょう。

決して誇大妄想な話ではありません。

私も実際に体験を何度もしていますし、世界中から日本中から岩波先生のもとに通ってくる人が体感していることなのです。

理で捉えられる世界での常識という物差しで、受けてもいないのに覚醒瞑想トランスの価値をはからないでください。

世界は考えている以上に深く高く広いものでした。

尋常ではない感動と驚きに満ち溢れていました。

瞑想法をやり続けてきて、この感動を体験していない人は人生の大きな損失だと思います。

決して上から目線で言っているのではなく、それぐらいすごい驚きの連続の体験だということを言いたかったからです。

申し訳ありません。


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posted by 寺島サンガ at 06:46 | Comment(0) | 覚醒瞑想トランス体験のえらい効果
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