2013年03月10日

瞑想の危険性2 覚醒瞑想トランスは危険ではない 究極の至福感覚

瞑想の危険性と魔境 悟りを開く方法と岩波英知氏の覚醒瞑想

瞑想は危険!? 瞑想の魔境の恐怖!?


瞑想はある局面だけを捉えますと、感情的な発散が思わず出てしまった人を見ますと、あたかも狂ったかのように思えることがあります。

これは殊に感情的に高ぶりやすい人、昔の言葉で言うヒステリー性の人、感受性が強い人で、心の深い感情的な抑圧を抱えている人がなるものです。

座禅や瞑想の合宿をやっていると、そういう人がいることは確かですし、瞑想が危険とか瞑想の魔境に入ってしまったと表現される人もいます。

しかし、そういう心の平穏とは程遠いところにいる人ほど、瞑想をやったほうがいいと私は思っています。

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潜在意識の抑圧解消の劇的効果を与えてくれた覚醒瞑想

瞑想は私達の潜在意識や無意識との対話です。

潜在意識、無意識には様々な押し込んできた抑圧が渦巻いています。

それも感情の渦です。

感情の抑圧というくらいだから、悪い感情ばかりで人間が平静に生きるには邪魔なものばかりです。

だから潜在意識、無意識の世界に押し込めてしまう心の働きがあります。

坊主たる私も平静に生きるにはちょっとどころじゃない心の重荷を抱えていました。

私はものすごく深い覚醒瞑想トランスに入った時、初めて衝撃的に実感したことが、私は誰よりも抑圧を貯めこんで生きてきた人間なのだとわかったことです。

一見端から見ると、私は悩んでいなさそうに見えるタイプだそうです。

しかし、坊主、僧侶という職業柄、悩みを抱えているように見えてはいけないため、自然と平成を装う演技が身についてしまったからです。

また子供の頃から、本心を人に見透かされるのが嫌だったこともあるでしょう。

抑圧感情を溜めて生きてきたことが覚醒瞑想ではっきり悟れた

その実、私は不安や鬱屈とした感情を無意識の世界に溜め込み続けていたようです。

ですが、いくら無意識世界に抑圧を貯めこんで平静を装っていても、無意識は簡単に意識世界を侵略してしまうのです。

その一番身近な例が夜見る夢の世界です。

理性が外れた時、悪夢を見たりします。

急に生きていることが空恐ろしくなったりします。

私もそういうことが多い人間でしたので、感情的抑圧とは密接に生きてきたわけです。

それが私の心の脆さにつながっていたわけです。

悪い感情抑圧を解放できないと悲惨なことになります

そのことを深い深い瞑想状態に岩波先生に誘導されたり、自力での覚醒瞑想トランス状態で、初めて実感できました。

実感でき、しかも溜め込んだ抑圧が瞑想状態に入るために抜け出ていって、すごくホっとできました。

心が洗われるくらいホッとした実感があるから、抑圧が抜け出たのを感じたといったほうが正解かもしれませんね。

坊主も聖職者も高貴な方々でさえ、我々は普段から平常に暮らすために、無意識に不都合な感情を押し込めているのです。

時間が経てば、無意識の中で処理していくものもありますが、とても重い心の傷や長期間続いたストレスなどは、とても処理しきれません。

それでも意識の上でそれらは邪魔ですので、どうしてもグイグイと無理にでも潜在意識に都合の悪いことを押し込めようとします。

そうしないと日常生活がおぼつかなくなるからですが、抑圧し続ける限界が必ず来ます

感情はその莫大なエネルギー量があり、あまりに悪い感情を溜め込むと、精神崩壊が徐々に始まります。

鬱病、ストレス性障害、不安障害、自律神経失調症、心身症、不定愁訴などに悪化していきます。

さまざまな制御不能に陥った悩みにとらわれ、常に不安に苛まれて生きるはめになります。

薬の力で心の悩みを解消すると生きる力を失ってしまいます

ここまで来ますとお薬でも処理できません。

そこで安易に無知に薬に頼ると、一生薬に依存して生きることになります。

薬では表面的に逃避させるだけで、抑圧まで解決してくれないからです。

精神安定剤もドラッグも問題の根っこは解消してくれないからです。

効果が出ても出なくても薬に依存し、脳が侵されていく悲惨な状況に陥ってしまうのです。

ですから、心で無意識との対話をする必要が出てくるのです。

それが瞑想や座禅やヨーガです。

ただし従来の瞑想法だと、なかなか潜在意識、無意識レベルには達しません。

悩まれている方にとって、雑念、悩み、強迫観念といったものが強くなるため、座禅にしても、ヴィパッサナー瞑想、超越瞑想などの各種瞑想方法でも、呼吸法をしても自律訓練法をしても、それらに邪魔されて、瞑想どころではないのです。


然るべき専門家のもとで瞑想をやる必要性


瞑想というものは、打ちのめされるぐらいの深い瞑想状態にならなければ、その効果を実感できません

とくに悩みを抱えている人は、体が異常に硬くなっています。

瞑想はリラックス状態が理想的なので、その点でも瞑想が一番必要としている人ほど、瞑想に入りにくい障害ばっかり抱えているのです。

ただし、その中でも感受性がとても強い人は、無意識に抑圧されたものが噴出していきます。

それが傍から見ると発狂しているようなヒステリックな感情的高ぶりにつながっているのです。

もしせっかく抑圧が表に出たのに、感情的な処理、抑圧処理を施さないと、その人のコンディションは悪くなってしまいます

だから、然るべき瞑想の専門家のもとでやらなくてはいけないのです。


深い瞑想で抑圧感情を解放させるか、抑圧をしながら生きるのがいいのか

表に抑圧が出たということはとてもいい事なのですが、一時的に嫌なことに直面することになるのですから、瞑想にて悪化した、危険だと短絡的に決め付けるわけです。

そのように決め付ける人は、瞑想を知らないか、やっていても深い瞑想状態に入ったことがないのだと思っています。

深い瞑想状態になればなるほど、その先にあるとても心が洗われる尊い体験を得られていないからです。

さらにもっともっと深くなれば、抑圧もトラウマも驚くほど抜け出ていってくれます。

その時のものすごく心が軽くなる体験は、まさに浄化です。

私も涙を流すくらいの心内の浄化を経験したことがあります。

ですので、中途半端でやめるのが一番もったいない、ということです。

瞑想を追求している人の数はとても多いのですが、どれも中途半端でお茶を濁している方が多いと思います。

この煩雑すぎる世の中で、瞑想だけに集中して取り組むことはなかなか難しい昨今です。


覚醒瞑想は人生を変えることになるでしょう


だから、私は岩波先生の瞑想トランス法(覚醒瞑想)をおすすめしたいのです。

あるお医者様が『脳の魔術師』『世界で最も進んだ瞑想体感』とブログに書かれてありますように、その瞑想トランス状態の体感は、「ありえない」ものです。

私は僧職で座禅や瞑想を毎日の日課としておりますが、はっきり書かせてもらえば、私の体感した瞑想状態の軽く1000倍は深いです。

とにかくすごいのです。

ありえないほどすごいのです。

私だけでなく受けた人誰もが口をそろえていっています。

これまでの瞑想法がこの時点で過去の遺物になった気がしました。

もちろん従来の瞑想法の意義はとても尊いもので、とても勉強ができます。

私もそれでどれだけ救われたことでしょう。

しかし、その先がないのです。

もっと深いものを提示できないのです。

ちょっと効果があったかどうかです。

結局、その効果も日常の辛く険しい日々の中で霧散してしまいました。


中途半端は何事でもいけないことです


ただ中途半端でやりたくない人は、必ず覚醒瞑想のトランスの体感をしてみてください。
気に修行した何年分も一瞬で超してしまいますから。

それだけすごい瞑想トランス状態なので、心に抑圧感情を抱えている人は、抑圧が表に出て、気分が悪くなったりします。

しかし、その時に適切に処置していくことで、驚くべき心の安定に繋がってくれます。

ですので、岩波先生の覚醒瞑想法を受ける方は、先生もおっしゃられている通り、主体性を持って取り組める人が受けたほうがいいです。

脳覚醒プログラムの他に、岩波先生は心理・脳内プログラムを何個も持っていまして、様々な悩みを抱えている方から、プロスポーツ選手、社会的地位の高い方向けのプログラムなどやっています。

そのなかで悩みを扱うプログラムは、あえて潜在意識の抑圧やトラウマを表に出すことで処置していくものですので、中途半端でやめないようにしてください。

また、前払い一括払いという料金システムなのも、そのためからだそうです。


覚醒瞑想に深さと質の限界はないようです

さて瞑想を突きつめたい人にとって、岩波先生の誘導した覚醒瞑想トランスを脳が記憶してくれますので、さらにもっと深い覚醒瞑想状態へと必ずつながっていきます。

なぜなら、一度すごい深い瞑想トランス状態を体感しているため、それがその人の瞑想状態の最低ラインになるからです。

それよりも決して低くなることはありません。

脳に退化はありません

もし体感が低く感じるならば、むりに瞑想状態になろうとしている焦りがそうさせているにすぎません。

焦っている自分、深く入りたい欲望にかられて意図的になっている自分を発見したならば、すぐさま捨て去って、初心に戻って呼吸法をしてください。

そうなると、すぐに深い瞑想体験が復活しますから。


悟りを開く一番の方法は覚醒瞑想にありました

瞑想トランスが深まれば深まるほど、様々なことが気づいていきます。

この気づきほど貴重なものはありません。

人間の根源的な気づきに近いからです。

言ってみれば、『プチ悟り』でしょう。

人間はプチ悟りを積み重ねながら、生きていくのだと思います。

しかし、理性を使って生きている人には、小さな小さなほんの小さな悟りもつかめないものなのです。

とても感覚的に研ぎ澄まされた状態になった人にだけのご褒美なのです。

そして、プチ悟り、気づきが重なるほど、心が洗われ、安定し、更に高みに己を持っていくことが可能になるでしょう。

その時、本当に瞑想に取り組んでよかったと、心から思えることでしょう。

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この記事へのコメント
いつもブログを読んでました。
60歳を過ぎてもまだ座禅や瞑想に励んでまいりました。
そして岩波先生を知ったのはつい最近のことです。

脳の可能性をどこまで体感させてくれるんだ、あの人は!
岩波先生の覚醒瞑想誘導法は限界がありません!
毎回瞑想状態を更新しています。
深まった感覚のときも、長い感覚のときも、質がまた違っている時もあり、毎回楽しみでなりません。
世界の瞑想家がみな先生の覚醒瞑想誘導法を受ければ、瞑想は革命的な進化を遂げると思います。

僧侶も宗教家もみんな受けてほしいと思います。
Posted by 間取 at 2016年12月26日 19:43
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