2019年01月16日

瞑想がうまくいくコツ、うまくいかない原因 瞑想で独り立ちできるまで優秀な指導者に誘導してもらいましょう

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瞑想のコツ 知恵を使わない、捨て去ること

瞑想のコツを皆さん試行錯誤していると思います。

何かコツはないか、忘れているコツはなかったか? いろいろと策略を巡らせます。

それが瞑想がうまくいかないコツになってしまいます。

瞑想がうまくいかないのは、考えてしまうからです。

感じることの大切さを知っていても、瞑想中にはどうしても忘れてしまいます。

感じるために瞑想をやっているのに、そのために考えていたら、雑念がひどくなります。

瞑想とはリズムです。

リズムに乗れないとき、絶対に考えすぎています。

ダンスは考えては踊れないように、演奏も考えては手がおぼつかなくなるように、瞑想もリズムが大切です。




一人で黙々と瞑想をやることの危険性と非効率性

瞑想とは試行錯誤ですが、一度道に迷い始めると、あらぬ方向で頑張りすぎて、本来の道に戻れなくなってしまいます。

下手をしますと、瞑想の魔境といって、抑え込んできた心の底のタガが外れてしまって、見てはならないもの、自分で見ないように必死で頑張ってきた負の記憶に飲み込まれてしまう人がいます。

瞑想の魔境に陥ったら、自分ひとりの力でもとに戻すことは難しいです。

睡眠薬、抗うつ薬や抗不安薬を服用することになったら、瞑想を始めた意味がありません。

瞑想は一人でも気軽にできるのがポイントですが、私は独り立ちできるまで、優秀な指導者、卓越した誘導ができる先生の元で最初は励むべきです。

時間は有限ですし、試行錯誤をして正常な道に戻れるならいいのですが、自分ではさらに道に迷い続けてしまいます。

それをもとに戻せる経験豊富な指導者がいれば、いつでも原点に戻れます。


知恵をどうしても使ってしまうのは人間の習性

瞑想のコツを掴むまでは、どうしても人は、私もそうですが、知恵を使ってしまいます。

それが一番簡単な方法だからです。

そして日常生活のある程度のことは知恵で解決できます。

しかし、瞑想や潜在意識の奥底にアクセスさせる方法において、知恵はすべて邪魔になります。

そのためには知恵を超えたパワーを確信しなければなりません。

知恵を捨てたときの、瞑想状態の深さと効果を味わうことです。

知恵がどれだけ自分の可能性を逆に制限してきたか、知恵を捨てたときの自分の無限の可能性をどれだけ実感できるか、そこが鍵です。



瞑想を劇的に深めたいなら優秀な先生に指導を受けましょう

知恵はなかなか一人では捨てられません。

もし優秀な指導者のもとで、超越した瞑想トランス状態を味わい、知恵が要らないことをはっきりつかめたときが、完全に独り立ちできる時です。

そうなりますと、知恵を使っている自分をいくらでも気づいて軌道修正できますし、瞑想のリズムに乗る方法をいつでも取り戻せるようになり、どんどん一人で深まっていけるのです。

瞑想の魔境についても、魔境を覗いてもうろたえることはありません。

瞑想の魔境に入ったとき、パニックになってしまうことが一番怖いです。

そこを含め、一人で旅立てるまでは、いつでも自分を取り戻せるように指導者の指導を仰いてください。

そして、瞑想のいいところは、ライフワークで自分の内面の掘り下げ続けていくことができるので、最初の段階では二人三脚の瞑想がおすすめです。

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