2018年12月10日

覚醒瞑想状態の効果 創造性、直感力を劇的に高めるコツ

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瞑想が覚醒した状態に入ると・・・

覚醒瞑想状態に入りますと、創造性が富んでいる脳になっているのがわかると思います。

直感力も劇的に向上し、様々な発見や閃きが降りてきた経験をした人も多いでしょう。

それはなぜなのでしょう?


瞑想は安全ではない、安全はいらない


瞑想というと、安心安全な心の平穏を求めるものというイメージが一部にあると思います。

しかし、瞑想から最大限の効果を出すコツとは、安全を追い求めることではありません。



不安定、混沌の中に、自分の足かせとなっている問題を解決する答えがあります。

その中に創造性や直感力も潜んでいます。

安定した平和な世の中に創造性は必要なくなり、直感力も鈍っていくように、瞑想に安定を求めたら、何の効果も出ないばかりか、不安定な精神状態になるだけです。


安心安全は実は瞑想を破壊する

私達は安全なものを好みます。

すでに知っているものに安心を感じます。

しかし、そこに安寧としてしまうと、さらに執着するようになると、どんなに瞑想や座禅をやっても、自分の本質を変えることはできません。



すでに知っているものとは、私達の過去のことです。

それは安定していますが、だからこそ過去にとらわれている証拠だとも言えます。

過去に縛られて生きていたくはないでしょう?

しかし、過去に執着することが一番安心だったりします。


過去の安定に人はすがってしまう、瞑想で過去を断ち切る

つらい過去であっても、未知の未来の危険性を考えるならば、過去にしばれていたほうが遥かにいいからです。

その心境で瞑想や座禅をやると、効果は感じられなくなるでしょう。

下手をすると、過去の辛い記憶に飲まれてしまうかもしれません。


未知の経験を恐れ、過去に囚われてしまうと、そこに進化も発展性もなくなります。

瞑想は素晴らしいものですが、創造性や直感力が開発されないのは、そもそもの考え方や捉え方の認知の歪みが原因だったりします。



進化や発展がないと、そこには腐敗、惰性、停滞、怠惰が忍び寄ってきます。

脳が動かないのもその中にどっぷりと浸かってしまったからです。




不安定で不確実な中に本当の創造性と直感力が生まれる

未知の世界、つまり不確実性の世界では、何にも汚されていない創造力や直感力が渦巻いています。

そこに瞑想でアクセスできれば(不確実性を大歓迎して瞑想をすれば)、創造の泉を手に入れることができるのです。

未知で不確実性の世界は、いつも新しく刺激的で、生きている実感をもたらします。

それが瞑想状態でとことん味わえます!



過去という安定に苦しめられないためにも

過去に縛られて、その支配下で生きたいでしょうか?

もし現在、悩んでいることがあったら、それは過去に縛らている証拠です。

未知で不確実性の世界の扉を、自分の意志で開きましょう!

その中に本当の英知が潜んでいます。

そこには冒険があります。

ワクワクした、そして神秘的で、奇跡の体験が待っています。

瞑想一つで生きていてよかったという思いができるのです!



未知で不確実で不安定で混沌とした世界に足を踏み入れたあなたは、実は一番正しい道を歩んでいる証拠です!

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