2018年08月29日

深い瞑想に入るコツ 雑念への対処法 雑念があっても瞑想トランス状態に覚醒できます

深い瞑想状態に入るコツと雑念対処法

いつのまにか瞑想がうまくできなくなっていませんか?

前はある程度無心にできたというのに、雑念が邪魔をしてうまく瞑想ができないと思っていませんか?

雑念は瞑想をやる人間にとって、悪友です。

では悪友にどう対応すればいいのでしょうか?



雑念は邪魔者だという考えは捨てて下さい。

雑念があるから深い瞑想状態に入れないと嘆いていたら、ますます雑念のパワーと価値が膨らんでいきます。

雑念があって当たり前、空気のように思えていると、雑念は逆に瞑想をする集中力を高めてくれる、貴重な燃料源になります。

そして、雑念があっても、深い瞑想状態に入り、瞑想トランス状態へと覚醒していけます。

だから、安心して雑念があるまま、マントラを唱えたり黙想なりヨガなり座禅なり呼吸法を続けて下さい。

雑念は大歓迎です。



もし雑念があるから集中力が削がれ、瞑想ができないと投げているのならば、それは大間違いです。

雑念があっても、とても心地よい最高の精神状態になれます。

深い瞑想に入れるコツは、雑念があるままで全然大丈夫だと知ることです。

むしろ雑念ゼロで瞑想ができたら、それは超天才か、よほどのお馬鹿さんでしょう。

そんなことは普通はありません。

雑念が全くなくなった状態になることは理想ですが、雑念無しで瞑想をやると、一生理想の瞑想には入れません。

雑念があるからこそ瞑想が光り輝くのです。


一度雑念がある中でも、無理にはねのけないで、雑念のあるがまま、瞑想をやって下さい。

そして、こう信じておいて下さい。

『雑念があっても、イライラするどころか気持ちよくなれる』

この考えをしっかり持った前提で瞑想をやって下さい。

雑念が浮かんで襲ってきても、それがある限り戦う必要がなくなります。



それでも瞑想状態に深く入れるようになりますから、安心して下さい。

そう自分に言い聞かせて下さい。

雑念に付き合わない方法がわかっていきます。

受け流せるようになり、どこか片隅にいてもらうことができるようになります。

そして、雑念があっても深い瞑想状態に入った時、『雑念は瞑想のエッセンス』だと悟ります。

雑念があるから究極の集中があるのです。

究極の集中がどんどんできていくと同時に、瞑想トランス状態がガンガン深まっていきます。

雑念のおかげです。

雑念がある自分だから、瞑想もうまくいくのです。


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