2016年12月30日

脳内麻薬が噴出した覚醒瞑想の劇的効果 過去の瞑想法が平凡に見える革命的な技術

岩波英知先生誘導の覚醒瞑想の効果と評判とは

瞑想、座禅の素晴らしさを説いても実は導けない人たち


己を心内深くを見つめれば己の進む道、いわばビジョンが見えてきます。

そう瞑想や座禅を解説する本やサイトには書いています。

しかし、これはあまりに無責任な人に丸投げした書き方ではないでしょうか。

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深く己を見つめるといっても、その具体性まで書いていません。

またビジョンが見えるまでになるにはどうしたらいいのか、どういう時にビジョンが見えるのか、の説明もありません。

座禅や瞑想こそ、己の進む道を悟ることにうってつけだと言いたいのですが、どの瞑想の深さでそこに至るのでしょう? 

リラックスした状態で急に見えるのでしょうか? いえ、私は違うと思います。

単にリラックスした状態ならば、誰でも味わっているはずです。

お風呂に入ったり、アロマをやっていたり、極上のリラクゼーションサービスを受けていたり、と。

しかし、そこで真理をつかんだ人の話は聞いたことがありません。

瞑想をただのリラクゼーション、ヒーリングだと思ったら大間違いです

瞑想や座禅で誰でもちょっとした心の現れる感じやリラックス感を味わえます。

しかしそれだけでは心の中の浄化も気づきにも足りません。

私も気持ちがやすらぎ経験は何度もしてきましたが、どうしても座禅や各種瞑想法ではその先の「すごい状態」を味わえなかったのです。

圧倒されるぐらいのすさまじい感覚には一度も入れずじまいでした。

今考えると、そのレベルで50年修行したとしても、私が今経験している覚醒瞑想トランス状態から考えると、あまりにレベルが低すぎました

もっと深く尋常ならざる変性意識状態に入ることが真理を見つめるための最低ラインです。

そしてそこから更に深く深く意識が入っていかなくてはいけません。

脳内麻薬、神経伝達物質があるから人間の脳は異常な感覚を味わえる

未来の己のビジョンが見える時というのは、ズバリ脳内麻薬に脳と全身が包まれている時です。

神経伝達物質がほとばしってどんどん溢れでてくる状態で、パッと何か気づいたりします。

脳はそのような状態にならないと、真理の把握までには至りません。

ですので、瞑想をやったからといって、誰もが真理に直面するわけではないのです。

瞑想をやって、脳内麻薬に包まれてはじめて、人は悟りを開き始めます

脳が覚醒した状態だからこそ、理性を飛び越えた感覚で、人は真理を悟るのです。

己の進む道が見えてくるのです。

それほど、脳内麻薬は威力があるホルモン物質なのです。

ただ極上の心地よさを脳内麻薬はもたらしてくれるわけではありません。

もっと先の未知なる道を切り開いてくれるのです。

しかし、脳内麻薬といっても、いろいろな種類がありますし、量もその人の修業の成果によって違ってきます。

もちろん強力な脳内麻薬、それがどんどんほとばしっていけば行くほど、人は真理に到達できるのです。

超越できない瞑想をやり続けてもただのリラクゼーションに終わります

しかし、いくら十年、二十年と修行しても、超越するほど強力な脳内麻薬に包まれる瞑想はできません

残念ですが、僧職につく私の諸先輩方もそうなのです。

真理を悟ったような顔をしていますが、そのうちどれだけの人が、自分の脳内に脳内麻薬を迸らせたことができたでしょう?

そんな数はいないと私は思います。

何故かと言うと、座禅や従来の瞑想法ではいつか限界が来てしまうし、深い瞑想状態に毎回入れるとは限らないからです。

では、ほんの一握りの天才が味わえる特権なのでしょうか? そうではありません。

感受性が豊かな人、集中力が人並み外れている人、そもそも素質がある人以外でも、誰でも深い深い瞑想状態に入ることができます

瞑想や気功、ヨーガ、自律訓練法を長くやってきた方にとって、信じられない話かもしれませんが、一瞬に超してしまう方法があります。

インド人もびっくり、坊主もびっくり、の世界があります。

私はそれと出会い、停滞していた私の人生でも坊主生活でも、壁を破壊できました。

それは何度か紹介した岩波氏の脳覚醒技術によってです。

なぜ人は遠くからでも覚醒瞑想を求めにやってくるのでしょうか


様々な目的で岩波氏の元に世界中から覚醒瞑想トランスを求めて通ってきています。

社会的地位の非常に高い方も多く通っていらっしゃいます。

それはなぜかというと、それだけありえない世界唯一で最先端の脳内瞑想体験ができるからです。

岩波先生自身も、呼吸法のプロです(トランス呼吸法と言っています)。

それ以上に、岩波先生の覚醒瞑想誘導技術は、脳の最も奥深くにダイレクトに訴えかけることができるのです。

この時の体感は極上で神秘性のある魅惑的な体感でした。

もちろん、訓練によってさらに深めることが可能ですし、呼吸法が上達すればするほど、もっともっと質を高めることができるのです。

私も毎回セッションを受けるに当たり、前回最高級のトランス状態を味わったと思ったら、今回は全く次元の違う全く違う質もトランス状態を味わう、その繰り返しでした。

岩波先生の誘導以外においても、一気に瞑想状態を自分で深めることができるようになります。

覚醒瞑想は誘導だけに終わらず自力での効果を劇的に上げてくれます

脳って想像以上にすごい、と必ず思うことでしょう。

私自身、とても嬉しかったことが、自力で強く深い変性意識状態に入れるようになったことです。

ほとんど入るにあたりブレはなく、失敗はありません。

遅かれ早かれ、ちょっと知恵を使ってしまうことはあっても、結果的に変性意識の世界に入れます。

極上、至高、究極の瞑想体験とか来ましたが、そのとき私達の脳には脳内麻薬が迸っています。

だからあれほどのすごいと思う感覚に包まれるのです。

こればっかりはみなさんに体験して欲しいと思います。

私は坊主でありながら、瞑想状態が深まるとどれだけすごい感覚になるのか、はじめて思い知った次第です。

私よりも瞑想や座禅に励んできた諸先輩方も同じ思いをするはずです。

瞑想の落ちこぼれである私でも体感できる世界なのですから。

脳は深い体感を欲して生きています、味わえないと退化していきます

私の脳に、瞑想トランス状態に入った時、はっきりと私が何をしていくべきかビジョンが飛び込んできました。

モヤモヤとしていたものが一気に整理され、ガガンと脳に定着してくれました。

これも極上の体験でした。

私は己の可能性を見出し、私は何者か掴むことができました。

私がそこに思い至る体感をするまで、いくら座禅を汲んでも、他の瞑想法をやっていても、30年やっても到達できなかったに違いありません。

ある意味で奇跡的体験でした。

あれは夢か幻か、何だったのだろうと、訳がわかりませんでした。

それほど岩波先生の誘導は不思議でしたし、すごいの一言でした。

脳が覚えてくれたら覚醒トランスをいつでも引っ張り出せるようになります

その夜、座禅を組み、教えてもらったトランス呼吸法をやっていたら、あの時の感覚が蘇ってきました。

その時、私はあれは実際にあったことだと確信しました。

夢を見させられていたのでもなく、狐につままれていたわけでもない、現実に私の脳内で起こった現実なのだと。

実際に誰でも体験できるのが岩波先生誘導の瞑想トランスです。

その上で、感受性が鋭い人、感受性豊かな人、瞑想に励んできた人は、さらに誰よりも想像できない世界に入れることでしょう。

ぜひ、瞑想に興味を持っている人は、その先になるものを体験してみてください。

驚きと感動があなたを待っています

一度瞑想に興味をもったのならば、とことん極めてみませんか



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悟りを開く、精神統一時の瞑想の体感とは 覚醒瞑想トランスの原始的感覚

深い瞑想と浅い瞑想と座禅 悟りを開く方法の条件

理性は大事だけど社会が押し付けてくれる理性に飼いならされるな


覚醒瞑想トランスは人間の最も深く最も原始的な部位にダイレクトに入り込めます。

人間は、理性があり感情があり本能があり意識があり無意識がありその集合体です。

そして日常生活を送る上で、私達は時に本能を抑え理性を全開にして生きようとしています。

そうしなければ社会から隔離されてしまうからです。

しかし、そこで社会に飼い慣らされてはいけません

社会で生きていると本能の動きがなくなり衰えていきます


たしかに理性は他者と社会とうまくやっていくために必要です。

私がこうやって文章にしているのも理性の力です。

もうひとつ付け加えるならば、魅惑的で神秘性のある覚醒瞑想トランスのブログを書きたい!という気持ちは感情です。

この大きく分けて理性と感情の二つの力のバランスで私達は生きています。

このせめぎあいで理性が優位になった人、感情的な人と分かれてきますが、実は理性優位になった人は、その分、感動を減らしています。

理性は人間の本能の動きを制限してしまうのです。

本能の情動こそが生きた喜び、実感を与えてくれるのですが、私達が生きる社会はこの喜びを減らしてしまう厄介なシステムを持っています。

近頃感動が少ないと思っていませんか?


瞑想、座禅や精神統一に私達は何を期待しているのでしょう


瞑想をやり始めるのも、何か理性だけではやっていけないことを潜在意識で自覚しているからでしょう。

理性や人間の脳の新しい部分で司ることへの限界を感じているからこそ、それを突破するために人は瞑想を始めるのだと思います。

実際に人間の潜在意識には恐ろしいほどの深層と可能性が隠されています。

そういう意味では、瞑想は原始的本能への回帰を求めるためにやるといえなくもありません。

原始的な脳が開いた時、強烈な瞑想状態に入れます


それに強く深い瞑想状態に至った時、人は必ず原始的な脳が開いています。

この原始的感覚こそが生きている喜び、神仏、宇宙との一体感を生み出してくれます。

しかし、立派に社会人をやっている人間にとって、この原始的感覚とは程遠く生きざるを得ません。

人間の脳は普段味わっていない感覚をすぐに取り戻すことは難しいのです。

だから社会生活を行い、いくら大自然の中で静寂な禅寺で座禅を組み、瞑想修行に励んでも、再び社会生活の中でストレスに晒されれば、そのストレスに瞑想で掴んだものが上書きされてしまう恐れがあります。

心理学にも新近効果と言われるものがあって、人間は一番近くに味わった感覚に重きを置くのです。

いつまでも中途半端に瞑想修行→社会生活→瞑想修行→社会生活を送っていたら、焼け石に水の状態をずっと続けることになります。

だからこそ何十年の瞑想修業の成果が突き抜けてくれないのです。

精神修行から戻ったら現実にすぐ引き戻されてしまう原因


社会で生きていたら原始的感覚がすり減らされるわけですから。

ですから、一度すべてをリセットして、理性も地位もすべてはずした原始的感覚に浸ることから始めるのが重要です。

人間のもっとも強く古い感覚はそこです。

中途半端に瞑想で心が整ったぐらいのレベルでは社会生活ではすぐにその貯金を使い果たしてしまいます。

が、原始的感覚の中に身に置くと、私達が普段から身にまとっているものがいかに心を整って生きるのに邪魔になっているか悟ることができます。

原始的感覚による生きることの本質的理解に至るのです。

あまりに私達現代人は原始的感覚を爪弾きにしてはいないでしょうか。


社会生活の雑音を完全リセットでき生きるエネルギーを分け与えてくれた


そして原始的感覚の感動といったらありません

巷で言われる岩波先生の覚醒瞑想トランスの感動感激の声は、まさに原始的感覚に身をおいたからこそです。

ただ情と動と感と能のみの世界に身をおく感動なのです。

生命の喜び、存在の喜びとも言えるでしょう。

何より原始的感覚はパワーを与えてくれます。

太古の時代からある人間の最も本質的なものなのだから、生命パワーが出ないわけがありません。

生きるエネルギーを阻害している原因も破壊することができます。

人はそこから出発して現在の隆盛まで来ているのですから。


古い瞑想法では浅い瞑想しか味わえないため突き抜けられませんでした


日常社会のすべてを脳と心がリセットすることの大事さはだれでも理解していることでしょう。

しかし言葉では表現できても、本当はリセットは難しいのです。

ましてや原始的感覚に浸ろうとしても浸る手段が一般にはありません

一般の瞑想法にしても、その方法の限界からして難しいのです。


ただし岩波先生誘導の覚醒瞑想トランスでは、修行が進めば原始的感覚の感動を味わえるようになるでしょう。

それは参加されている人を見てもわかります。

演技ではない本物の原始的感動を表現している人はたくさんいます。

原始的体感に身をおき、その感動を味わい、すべてを捨て去り、ゼロから自分を構築しなおしてみましょう。

それまで見えなかったことも見え、悟れなかったことも悟れるかもしれません。

精神統一される時、理性を誰も使っていません。

定まっています。

精神が鍛えられる時、現代的な理性を使って鍛えません。

悟りを開ける条件とは、原始的感覚の感動、直感の中に身をおいた時になるものです。

究極の悟りまで行かなくても、人生を大きく変える気づきのインスピレーションが花開くことはお約束します。

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posted by 寺島サンガ at 09:16 | Comment(0) | 覚醒瞑想トランス体験のえらい効果
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