2016年12月30日

脳内麻薬が噴出した覚醒瞑想の劇的効果 過去の瞑想法が平凡に見える革命的な技術

岩波英知先生誘導の覚醒瞑想の効果と評判とは

瞑想、座禅の素晴らしさを説いても実は導けない人たち


己を心内深くを見つめれば己の進む道、いわばビジョンが見えてきます。

そう瞑想や座禅を解説する本やサイトには書いています。

しかし、これはあまりに無責任な人に丸投げした書き方ではないでしょうか。

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深く己を見つめるといっても、その具体性まで書いていません。

またビジョンが見えるまでになるにはどうしたらいいのか、どういう時にビジョンが見えるのか、の説明もありません。

座禅や瞑想こそ、己の進む道を悟ることにうってつけだと言いたいのですが、どの瞑想の深さでそこに至るのでしょう? 

リラックスした状態で急に見えるのでしょうか? いえ、私は違うと思います。

単にリラックスした状態ならば、誰でも味わっているはずです。

お風呂に入ったり、アロマをやっていたり、極上のリラクゼーションサービスを受けていたり、と。

しかし、そこで真理をつかんだ人の話は聞いたことがありません。

瞑想をただのリラクゼーション、ヒーリングだと思ったら大間違いです

瞑想や座禅で誰でもちょっとした心の現れる感じやリラックス感を味わえます。

しかしそれだけでは心の中の浄化も気づきにも足りません。

私も気持ちがやすらぎ経験は何度もしてきましたが、どうしても座禅や各種瞑想法ではその先の「すごい状態」を味わえなかったのです。

圧倒されるぐらいのすさまじい感覚には一度も入れずじまいでした。

今考えると、そのレベルで50年修行したとしても、私が今経験している覚醒瞑想トランス状態から考えると、あまりにレベルが低すぎました

もっと深く尋常ならざる変性意識状態に入ることが真理を見つめるための最低ラインです。

そしてそこから更に深く深く意識が入っていかなくてはいけません。

脳内麻薬、神経伝達物質があるから人間の脳は異常な感覚を味わえる

未来の己のビジョンが見える時というのは、ズバリ脳内麻薬に脳と全身が包まれている時です。

神経伝達物質がほとばしってどんどん溢れでてくる状態で、パッと何か気づいたりします。

脳はそのような状態にならないと、真理の把握までには至りません。

ですので、瞑想をやったからといって、誰もが真理に直面するわけではないのです。

瞑想をやって、脳内麻薬に包まれてはじめて、人は悟りを開き始めます

脳が覚醒した状態だからこそ、理性を飛び越えた感覚で、人は真理を悟るのです。

己の進む道が見えてくるのです。

それほど、脳内麻薬は威力があるホルモン物質なのです。

ただ極上の心地よさを脳内麻薬はもたらしてくれるわけではありません。

もっと先の未知なる道を切り開いてくれるのです。

しかし、脳内麻薬といっても、いろいろな種類がありますし、量もその人の修業の成果によって違ってきます。

もちろん強力な脳内麻薬、それがどんどんほとばしっていけば行くほど、人は真理に到達できるのです。

超越できない瞑想をやり続けてもただのリラクゼーションに終わります

しかし、いくら十年、二十年と修行しても、超越するほど強力な脳内麻薬に包まれる瞑想はできません

残念ですが、僧職につく私の諸先輩方もそうなのです。

真理を悟ったような顔をしていますが、そのうちどれだけの人が、自分の脳内に脳内麻薬を迸らせたことができたでしょう?

そんな数はいないと私は思います。

何故かと言うと、座禅や従来の瞑想法ではいつか限界が来てしまうし、深い瞑想状態に毎回入れるとは限らないからです。

では、ほんの一握りの天才が味わえる特権なのでしょうか? そうではありません。

感受性が豊かな人、集中力が人並み外れている人、そもそも素質がある人以外でも、誰でも深い深い瞑想状態に入ることができます

瞑想や気功、ヨーガ、自律訓練法を長くやってきた方にとって、信じられない話かもしれませんが、一瞬に超してしまう方法があります。

インド人もびっくり、坊主もびっくり、の世界があります。

私はそれと出会い、停滞していた私の人生でも坊主生活でも、壁を破壊できました。

それは何度か紹介した岩波氏の脳覚醒技術によってです。

なぜ人は遠くからでも覚醒瞑想を求めにやってくるのでしょうか


様々な目的で岩波氏の元に世界中から覚醒瞑想トランスを求めて通ってきています。

社会的地位の非常に高い方も多く通っていらっしゃいます。

それはなぜかというと、それだけありえない世界唯一で最先端の脳内瞑想体験ができるからです。

岩波先生自身も、呼吸法のプロです(トランス呼吸法と言っています)。

それ以上に、岩波先生の覚醒瞑想誘導技術は、脳の最も奥深くにダイレクトに訴えかけることができるのです。

この時の体感は極上で神秘性のある魅惑的な体感でした。

もちろん、訓練によってさらに深めることが可能ですし、呼吸法が上達すればするほど、もっともっと質を高めることができるのです。

私も毎回セッションを受けるに当たり、前回最高級のトランス状態を味わったと思ったら、今回は全く次元の違う全く違う質もトランス状態を味わう、その繰り返しでした。

岩波先生の誘導以外においても、一気に瞑想状態を自分で深めることができるようになります。

覚醒瞑想は誘導だけに終わらず自力での効果を劇的に上げてくれます

脳って想像以上にすごい、と必ず思うことでしょう。

私自身、とても嬉しかったことが、自力で強く深い変性意識状態に入れるようになったことです。

ほとんど入るにあたりブレはなく、失敗はありません。

遅かれ早かれ、ちょっと知恵を使ってしまうことはあっても、結果的に変性意識の世界に入れます。

極上、至高、究極の瞑想体験とか来ましたが、そのとき私達の脳には脳内麻薬が迸っています。

だからあれほどのすごいと思う感覚に包まれるのです。

こればっかりはみなさんに体験して欲しいと思います。

私は坊主でありながら、瞑想状態が深まるとどれだけすごい感覚になるのか、はじめて思い知った次第です。

私よりも瞑想や座禅に励んできた諸先輩方も同じ思いをするはずです。

瞑想の落ちこぼれである私でも体感できる世界なのですから。

脳は深い体感を欲して生きています、味わえないと退化していきます

私の脳に、瞑想トランス状態に入った時、はっきりと私が何をしていくべきかビジョンが飛び込んできました。

モヤモヤとしていたものが一気に整理され、ガガンと脳に定着してくれました。

これも極上の体験でした。

私は己の可能性を見出し、私は何者か掴むことができました。

私がそこに思い至る体感をするまで、いくら座禅を汲んでも、他の瞑想法をやっていても、30年やっても到達できなかったに違いありません。

ある意味で奇跡的体験でした。

あれは夢か幻か、何だったのだろうと、訳がわかりませんでした。

それほど岩波先生の誘導は不思議でしたし、すごいの一言でした。

脳が覚えてくれたら覚醒トランスをいつでも引っ張り出せるようになります

その夜、座禅を組み、教えてもらったトランス呼吸法をやっていたら、あの時の感覚が蘇ってきました。

その時、私はあれは実際にあったことだと確信しました。

夢を見させられていたのでもなく、狐につままれていたわけでもない、現実に私の脳内で起こった現実なのだと。

実際に誰でも体験できるのが岩波先生誘導の瞑想トランスです。

その上で、感受性が鋭い人、感受性豊かな人、瞑想に励んできた人は、さらに誰よりも想像できない世界に入れることでしょう。

ぜひ、瞑想に興味を持っている人は、その先になるものを体験してみてください。

驚きと感動があなたを待っています

一度瞑想に興味をもったのならば、とことん極めてみませんか



全記事紹介 興味ある記事に進んで下さい

左向き三角1瞑想坊主の自己紹介 

左向き三角1スティーブ・ジョブズ氏と瞑想と…… 

左向き三角1瞑想の危険性について2 うつ病…… 

左向き三角1瞑想とは理性の限界をはっきりと…… 

左向き三角1瞑想トランス状態の原始的感覚 

左向き三角1脳覚醒体験 悟り的気づきと岩波…… 

左向き三角1瞑想による悟りに至る唯一の方法 

左向き三角1瞑想トランス状態のすごさ、時間…… 

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左向き三角1瞑想トランスは危険ではない 逆…… 

左向き三角1瞑想の危険性について 

左向き三角1瞑想は心の掃除 心の栄養補給 

左向き三角1悟りと気づきと瞑想トランス 迷…… 

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左向き三角1瞑想による真理到達を可能にする…… 

左向き三角1脳に魔法をかけられる岩波先生と…… 

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悟りを開く、精神統一時の瞑想の体感とは 覚醒瞑想トランスの原始的感覚

深い瞑想と浅い瞑想と座禅 悟りを開く方法の条件

理性は大事だけど社会が押し付けてくれる理性に飼いならされるな


覚醒瞑想トランスは人間の最も深く最も原始的な部位にダイレクトに入り込めます。

人間は、理性があり感情があり本能があり意識があり無意識がありその集合体です。

そして日常生活を送る上で、私達は時に本能を抑え理性を全開にして生きようとしています。

そうしなければ社会から隔離されてしまうからです。

しかし、そこで社会に飼い慣らされてはいけません

社会で生きていると本能の動きがなくなり衰えていきます


たしかに理性は他者と社会とうまくやっていくために必要です。

私がこうやって文章にしているのも理性の力です。

もうひとつ付け加えるならば、魅惑的で神秘性のある覚醒瞑想トランスのブログを書きたい!という気持ちは感情です。

この大きく分けて理性と感情の二つの力のバランスで私達は生きています。

このせめぎあいで理性が優位になった人、感情的な人と分かれてきますが、実は理性優位になった人は、その分、感動を減らしています。

理性は人間の本能の動きを制限してしまうのです。

本能の情動こそが生きた喜び、実感を与えてくれるのですが、私達が生きる社会はこの喜びを減らしてしまう厄介なシステムを持っています。

近頃感動が少ないと思っていませんか?


瞑想、座禅や精神統一に私達は何を期待しているのでしょう


瞑想をやり始めるのも、何か理性だけではやっていけないことを潜在意識で自覚しているからでしょう。

理性や人間の脳の新しい部分で司ることへの限界を感じているからこそ、それを突破するために人は瞑想を始めるのだと思います。

実際に人間の潜在意識には恐ろしいほどの深層と可能性が隠されています。

そういう意味では、瞑想は原始的本能への回帰を求めるためにやるといえなくもありません。

原始的な脳が開いた時、強烈な瞑想状態に入れます


それに強く深い瞑想状態に至った時、人は必ず原始的な脳が開いています。

この原始的感覚こそが生きている喜び、神仏、宇宙との一体感を生み出してくれます。

しかし、立派に社会人をやっている人間にとって、この原始的感覚とは程遠く生きざるを得ません。

人間の脳は普段味わっていない感覚をすぐに取り戻すことは難しいのです。

だから社会生活を行い、いくら大自然の中で静寂な禅寺で座禅を組み、瞑想修行に励んでも、再び社会生活の中でストレスに晒されれば、そのストレスに瞑想で掴んだものが上書きされてしまう恐れがあります。

心理学にも新近効果と言われるものがあって、人間は一番近くに味わった感覚に重きを置くのです。

いつまでも中途半端に瞑想修行→社会生活→瞑想修行→社会生活を送っていたら、焼け石に水の状態をずっと続けることになります。

だからこそ何十年の瞑想修業の成果が突き抜けてくれないのです。

精神修行から戻ったら現実にすぐ引き戻されてしまう原因


社会で生きていたら原始的感覚がすり減らされるわけですから。

ですから、一度すべてをリセットして、理性も地位もすべてはずした原始的感覚に浸ることから始めるのが重要です。

人間のもっとも強く古い感覚はそこです。

中途半端に瞑想で心が整ったぐらいのレベルでは社会生活ではすぐにその貯金を使い果たしてしまいます。

が、原始的感覚の中に身に置くと、私達が普段から身にまとっているものがいかに心を整って生きるのに邪魔になっているか悟ることができます。

原始的感覚による生きることの本質的理解に至るのです。

あまりに私達現代人は原始的感覚を爪弾きにしてはいないでしょうか。


社会生活の雑音を完全リセットでき生きるエネルギーを分け与えてくれた


そして原始的感覚の感動といったらありません

巷で言われる岩波先生の覚醒瞑想トランスの感動感激の声は、まさに原始的感覚に身をおいたからこそです。

ただ情と動と感と能のみの世界に身をおく感動なのです。

生命の喜び、存在の喜びとも言えるでしょう。

何より原始的感覚はパワーを与えてくれます。

太古の時代からある人間の最も本質的なものなのだから、生命パワーが出ないわけがありません。

生きるエネルギーを阻害している原因も破壊することができます。

人はそこから出発して現在の隆盛まで来ているのですから。


古い瞑想法では浅い瞑想しか味わえないため突き抜けられませんでした


日常社会のすべてを脳と心がリセットすることの大事さはだれでも理解していることでしょう。

しかし言葉では表現できても、本当はリセットは難しいのです。

ましてや原始的感覚に浸ろうとしても浸る手段が一般にはありません

一般の瞑想法にしても、その方法の限界からして難しいのです。


ただし岩波先生誘導の覚醒瞑想トランスでは、修行が進めば原始的感覚の感動を味わえるようになるでしょう。

それは参加されている人を見てもわかります。

演技ではない本物の原始的感動を表現している人はたくさんいます。

原始的体感に身をおき、その感動を味わい、すべてを捨て去り、ゼロから自分を構築しなおしてみましょう。

それまで見えなかったことも見え、悟れなかったことも悟れるかもしれません。

精神統一される時、理性を誰も使っていません。

定まっています。

精神が鍛えられる時、現代的な理性を使って鍛えません。

悟りを開ける条件とは、原始的感覚の感動、直感の中に身をおいた時になるものです。

究極の悟りまで行かなくても、人生を大きく変える気づきのインスピレーションが花開くことはお約束します。

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posted by 寺島サンガ at 09:16 | Comment(0) | 覚醒瞑想トランス体験のえらい効果
2016年12月28日

スティーブ・ジョブズ氏と瞑想と禅、そして岩波先生のこと

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瞑想や座禅と有名人


瞑想をやっていた有名人といえば、アップル社を創業したスティーブ・ジョブズ氏でしょう。

スティーブ・ジョブズ氏は、曹洞宗に傾倒していて、乙川弘文老師のもと、瞑想や座禅に励んでいたことは、知る人ぞ知る逸話です。

ジョブズ氏の発想し、具現化させた商品の数々は世の中を変えましたが、どれも共通しているのがシンプルさです。

これは東洋的な思想と非常に密接で、瞑想や座禅に傾倒したジョブズ氏の真骨頂でしょう。

真剣に日本の禅寺に入ろうとしたほどジョブズ氏は、瞑想の可能性を信じ、瞑想からも多くの成果を得ていました。

瞑想を最も有効活用した人なのではないでしょうか。

瞑想をただの自己満足で終わるだけでなく、社会を変えるほどのエネルギーや発想に変えられるのはやはり天才だからでしょうし、その天才がそこまで成し遂げられたのも、瞑想だからでしょう。

岩波先生とスティーブ・ジョブズ氏


その氏も、亡くなる前に岩波先生の脳覚醒トランス状態(覚醒瞑想状態)を味わって欲しかった。

どういう反応をし、どんな形として、社会的に具現化させていったのかすごく興味があります。

実際にどこで聞きつけたのか、死ぬ前に氏は岩波先生の脳覚醒技術について興味を示し、問い合わせてきたそうです。

岩波先生のプログラムにはアメリカから通ってくる人も多いだけに、どこかでつながりがあったのでしょうか。
(どうやらスティーブ・ジョブズ氏の友人経由みたいです)

願わくば、二人を会わせてみたかったです。

二人の天才がどう化学反応を起こしたのか、興味津々です。

己の感覚と直感しかおそらく信じていなかったスティーブ・ジョブズ氏ですから、覚醒瞑想トランス状態を全身全脳で味わった時、とんでもないことが起きていたと思うのです。

実際に天才と呼ばれている有名な人が、岩波先生の誘導を受けて大きな感動をしているのを聞いても惜しかったなと思います。

常人とはまったく違う脳の使い方をしているのだから、脳覚醒状態で大きく反応する場所が違うのでしょう。

瞑想で独り立ちするまで有能な人の指導を受けるべきです


座禅や瞑想は結局一人でやるものですが、一人でやり続けていたらいけないものだと思います。

なぜならば道に迷いやすいからです。

道に迷った時に指導してくれる人が必要です。

そこが難しいところですが、瞑想の独り立ちができるまでは、どんどん優秀な指導者に頼るべきです。

私も岩波先生指導の元、別次元の瞑想状態を脳と心内に刻み込むことに成功してからは、いつでも究極の瞑想状態に近い深い意識に入れるようになりました。

脳が覚えてくれたらこちらもものです。

脳が覚えてくれるためには究極の深い意識を体感しさえすればいいわけで、そこに至らせてくれる優秀な指導者がいますから、心配する必要はありません。

一人で悶々と葛藤し続けることはカッコイイものですが、それは葛藤を克服せずに瞑想を自力でやって、時間を無駄にしてしまった人が多数派です。

瞑想の素晴らしさを味わうためにも、先駆者の指導を仰いで下さい。
スティーブ・ジョブズと岩波英知先生


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2016年12月26日

瞑想や座禅による精神統一の仕方、悟りを開くやり方とその条件

結果と経過の矛盾と瞑想・座禅がうまくいかない原因


気功にしても座禅や瞑想にしてもヨーガにしても、共通するものがあります。

それは心身のリラックスです。

心身のリラックス、もっといえば脳の緩みなくして、どんな手法にしても深い変性意識に入ることは難しいのです。

精神統一も無理ですし、真理到達や悟りを開く事など夢物語となります。

座禅や瞑想を脳を緩めるためにやっている人もいますが、脳が緩まる前に脳が緩んでいないから瞑想や座禅がうまくいかないという変化な結果に終わっています。

過大なストレスに否が応でも襲われる毎日

私たちは日常から、リラックスとは程遠い世界で生きています。


  • 仕事のプレッシャーとストレス
  • 精神的な悩み
  • 仕事の精神的、肉体的疲労
  • 勉強疲れ
  • 人間関係の悩みとストレス
  • 満員電車や渋滞での通勤通学ストレス
  • 親からの小言
  • 将来へのプレッシャーと不安
  • 死への恐怖や病気
  • 恋愛失敗と結婚破綻
  • ……

なんと私たちは苦悩とストレスに満ち溢れているでしょう。

仕事が順調にいっている人でさえ、プレッシャーやストレスとは無縁ではありません。

安心感はこの世には存在しないかのようです。

だからこそ、私たちは内的なものに強く惹かれるのでしょう。

  • リラックス
  • 心の平穏
  • 落ち着き
  • 解放感
  • 達観
  • メンタルタフネス
  • 割り切り能力
  • ・・・・

そのツールが瞑想や座禅や気功などで、多くの人がそれを活用して精神統一とリラクゼーション効果と精神を鍛えて生きるエネルギーを得ようとしています。

必要な人に必要な効果が発揮されない瞑想や座禅の効果

しかし、ストレスがあり体も心が硬い状態で瞑想や座禅をやっても、短期間で解きほぐせるほど修行は甘くありません。


ですから、瞑想や座禅の挫折者はとても多いことも事実です。

最初は無に近い経験を味わって気持ちが洗われた人も、次第に雑念に支配されていきます。

慣れてしまい新鮮な気持ちがなくなってしまうからです。

瞑想や座禅の効果を積み上げていくことは難しい

結論から言えば、どんなに苦悩やストレスがあっても、強い深い覚醒瞑想トランス状態に入ることで、安らぎを得られます

ストレスもなくなっていく、さらには違う光景が見ることができ、苦悩が苦悩ではなくなっていく。

さらには突き抜けた強い自分になれるのです。

これ以外にも目的は様々ありますが、多くの人は精神統一と精神を鍛える目的で、座禅や瞑想を行なっていると思います。

しかし、それを追い求めたい人に限って、体がリラックスとは程遠いところにありますし、追い求める意識が強くなると、どんどん遠のいていしまうのです。

これではどんなに頑張っても逆に力が入り、理想の瞑想状態に入れません。

ここから抜け出せないと一生をかけても、瞑想や座禅の効果はこれっぽっちもならないのです。

究極のリラックス効果と脳内麻薬に包まれた多幸感が必要

そこに瞑想の難しさがあります。

気功もレイキも自律訓練法にしてもそうなのです。

座禅瞑想やヴィパッサナー瞑想も超越瞑想も内観もそうです。

各々の追い求めたい目的=真理にたどり着くのは、いつだってリラックスを超えたリラックスを味わった人だけなのです。

お釈迦様も肩の力、全身の力が抜けた時に悟りを開きました。

古来からの高僧も、修行の果てに肩の力が抜け、煩悩から開放されたのです。

この世知辛い世の中で、特別精神的な修行を積んでいない人がいきなり真理にたどり着くことは、こうまでも大変なのです。

究極のリラックスだけでも悟りを開けるわけではありませんが、求める心が一番まずいのです。


脳に結果を体感させてから瞑想を始めさせる誰でも成功できるやり方


どなたかがブログで書かれてありましたが、従来の瞑想法が加算の瞑想法ならば、このブログで度々紹介している岩波先生の瞑想トランス法は、逆算の瞑想法です。

先に脳みそに強烈な特殊な体感を条件付ける(結果を味合わせる)ことで、理想的な瞑想に至る脳みそに変えていく、これが岩波先生の脳覚醒誘導技術です。

これは理論上の話ではなく、本当に可能なのです。

私のような雑念生臭坊主でもありえました。

そうなりますと、私が一日目の夜体験した、強烈な変性意識状態である覚醒瞑想トランス状態にすぐ入れるようになります。

私にとって革命でした。

皆様にとっても常識が覆る覚醒体験となるでしょう

それを言い切れてしまうほど、岩波先生の誘導瞑想法は次元が違う圧倒的な威力を与えてくれるのです。

座禅や瞑想や気功がライフワークとなっている人は先生の誘導技術を受けないままでいることは、ご自分の脳をゴミ箱に捨てるようなものかもしれません。

0m地点から始める瞑想と頂上近くから始まる瞑想法の違い

もう一つ、脳は感覚を決して忘れません

どんどん積み重なっていくのです。

ですので、先に瞑想に一番理想的な感覚を脳が知ることで、もっと先に進めるのです。

普通に瞑想をしている人が、富士山の六合目に海抜0メートル地点から悪戦苦闘して登っているのに、いきなり頂上近くまでヘリコプターで運んでくれる、と書けばわかりやすいでしょうか。

そのヘリコプターを岩波先生が開発しました

まだライト兄弟しか飛行していない時代にと言えば、どれだけ岩波氏の獲得している瞑想誘導技術が高いかわかるでしょう。

すごいとしか言えないほど画期的な技術です。

瞑想や座禅の効果的なやり方と条件

とはいえ、岩波先生の覚醒瞑想トランス誘導技術も、体の緩みがあればあるほどいいのです。

そのための特別なストレッチや呼吸法も教えてくれます。

それをやればやるほど、いつでも強烈な瞑想体験が自分の脳から引き出せるようになるのです。

瞑想、気功、自律訓練法、自己催眠、たくさんの方法がある中で共通していること、これを念頭に置いて精進していけば、より進歩を実感できるでしょう。

せっかくの瞑想をストレス源にしてはいけません

最近のお坊さんもストレスが溜まっていますので、なかなか緩むことができていません(笑)。

ですから、どれだけ瞑想と程遠いところに我々坊主はいるのか、だから、うまくいかないのも理由があるのです。

ストレスといえば、私も瞑想がうまくいかない時、瞑想自体がストレス発生源でした。

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うまく行くときはほんの数%なのに、うまくいかないときが残りをしめる。

やればやるほど苦痛でした。

私と同じ苦しみを味わっている迷える坊主はどれだけいるでしょうか?


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posted by 寺島サンガ at 19:32 | Comment(0) | 座禅瞑想坊主の自己紹介
2016年12月24日

理性に縛られず本能を大切に生きる  それは瞑想・座禅の効果が出ない原因にも通じる

本能と理性と知恵 瞑想・座禅の効果が出ない原因

煩悩を捨てて生きる活力も捨てたらそれは悟りなのか


煩悩というものがあります。様々な欲に我々は打ち勝たなくてはいけないと言われています。
しかしそうでしょうか?

坊主の私が言うのもなんですが、あらゆる禁欲をして得られる境地はさほどないと思います。

例えば、恋愛の相談をされたとしましょう。

しかし女性とはなんぞや、愛とは恋とはなんぞや?と頭でばっかり考えている人間に、有効なアドバイスが出来るかどうかといえば????でしょう。

恋愛経験が豊富で甘さも酸っぱさも様々なことを経験している人間のアドバイスのほうが、はるかに生きたアドバイスになるに違いありません。

観念の世界で生きる人間ほど薄っぺらいアドバイスをしてしまうのです。

最近、本能をないがしろにして生きている人が多くなっていると思います。

瞑想や座禅に理論だけ詳しい人もいますが、それと同じです。

ネット上で拝見していますと、上から目線で瞑想とは? 精神とは? と解説してくださっていますが、一番必要な実感、直感、感覚の何も知らないで、本からかじり取ったものを再構成させて語っているのを見ると苦笑してしまいます。
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理性に縛られた人ほどストレスのはけ口を作れずとことん溜めやすい

話を煩悩と本能と理性の話に戻します。

本能を抑える理性というものは必要でしょう。

そうでなければ、うまく社会は回っていかないのです。

しかし、本能もありすぎると困ると同時に、理性もありすぎていたら、悩みばかりが増えていきます

第三者的な視点から見たら、本能むき出しの人間が多い世の中と理性しかない人間では、後者のほうが多くいて欲しいと思います。

そうでなければ、犯罪者だらけの怖い世界になってしまいます。

しかし、本人の心情としては、本能を大切に生きた人間のほうが生命の喜びを味わえることでしょう。

まさに喜びとは、本能と密接に関わったものなのです。

近頃感情が沸き立たないと思っている人は、どこかで本能を抑えすぎてしまったのかもしれません。

つまりは理性肥大になっている証拠です。

しかし恐ろしいことに自覚がない場合が多いのです。

普通に生活していますと、理性で凝り固まっているなんて感じないものです。


瞑想を理性で捉えたら頭でっかちの瞑想オタクになるしかありません


そこで瞑想の出番です。

瞑想は理性を超えた素晴らしき世界に行くためのツールです。

理性との闘いに陥ってしまうことが圧倒的に多いのですが、可能性としては本能の世界にまで達することができるすばらしいものです。

しかし、坐禅を組み、己の内面に意識を集中させると、いかに理性は邪魔かわかります。

これほど邪魔なものはありません。

禅にしても瞑想にしても、己の本能との対話だと私は思っています。

本能に触れることができるからこそ、我々はいろいろな発見や気づき、そして悟りに到れるのです。

普段理性で蓋をしている己と対峙できるのです。

悟りとは、理性という己をそいでそいでそぎ落とした末に訪れるものだと思います。

何かを悟る時、理性や己といった自意識はとても邪魔なのです。

瞑想をある程度進めた人なら、その残酷さに直面するでしょう。

やればやるほどジャマをするのは己です。

うるさい蚊やハエや近所の保育園ではありません。

精神修行や瞑想でなぜ精神統一がなされにくくなる原因


深い瞑想状態に入る時、邪魔になるのは理性です。

理性によって状況判断をしたり、うまく瞑想状態に入ろうとしたり、そこに意図的な力が働いてしまいます。

そうなると、あらゆる努力が理性によって全て無駄になってしまうのです。

理性の壁を突破できない人はとても多いのです。

目を閉じて坐禅をして集中しているように外からは見えていても、その頭のなかは雑念と自意識だらけなのです。

そういうお坊さんは多いと思います。

私もその経験があるため、理性がどれだけ無駄にしているか、そして本能を大切に生きることを学ぶことができました。

ほんとうに邪魔で邪魔でしょうがない。

座禅を組んで瞑想をするなら、まずは瞑想状態に入ることよりも、理性の無駄を悟ることが第一だと私は考えています。

最初は非日常空間を脳が新鮮に感じ理性を使わないけれど……

静寂の中でやる瞑想ほど、理性を使ってしまいます。

最初は案外使わないものです。

というのも、まだまだ未知の世界だからこそ慣れていないがゆえ、理性を働かせないのです。

しかし、やればやるほど、効率よく瞑想状態に入ることを求めてしまいます

求めてしまうとますます理性を使います。

そうなると、理想通りいかない時、理性がチェックをしてしまいます。

うまくいかない、どうすればいい? と知恵を働かせてしまい、雑念に取り憑かれます。

この知恵が働くと、まず瞑想状態の入り口にもたどり着けません。


深い瞑想状態に入りたい欲が浅くしてしまう原因です

また深い瞑想状態、変性意識状態を経験すると、今度はまた入りたいという欲が出ます。

早く入ろうと意図が入り、結局理性を使ってしまう
のです。

そんな人は理性を使わないからこそ、瞑想状態に入れたというのに、下手にその感覚を味わってしまったがために、理性を使い出してしまう矛盾が起きます。

そして焦ります。

うまくいったことが急にうまく進まなくなったからです。

またまた焦ります。

また知恵を使って状況判断しようとします。

だからこそ、十年以上位瞑想や座禅や精神修行をやっても、ある時からうまく行かなくなってしまうのです。


うまくいかせようとする心がうまくいかない理由です


そのときに、ふっと体の力を抜いて諦めてしまえば、新たな展開が待っているのですが、人間はどこまでも知恵を使って切り抜けようとしてしまうのです。

だから、何をやってもうまくいかない人は、理性の無駄をまずは悟ってください。

それを使ってうまくいかなかったことを思い出してください。

そうすれば、自ずと己の進むべき道は定まるはずです。

普段から本能を大切にする生き方も必要です。

むき出しにするのではなく「大切にする」のです(念を押しておきます)

心にストレスが溜まり続ける生き方を変えられないと、苦しい時期がずっと続いていって、幸せな感情が消え失せてしまいます。

本能と理性のバランス


本能はむき出しではいけないけれど、抑えこむ一方だけではダメです。

心のバランスが崩れます。

坊主の私がその結論に至ったのも、どれだけ理性が感情の灯火を消してしまうか気づけたからです。

調和とは理性と本能のバランスが取れた状態であり、その時が一番心が安定するのです。

瞑想の目的の一つに、心の調和と安定というものがあります。

迷うのも理性を使ってああでもない、こうでもないとぶれるからです。

理性を使えば使うほどドシッと心は構えることができなくなります。

それが迷いとなり悩みとなり、ますます心の調和が図れなくなるのです。

精神修行を行うすべての人にとって、これは共通していることだと思います。

あらゆることに共通していること

座禅、瞑想にかぎらず、岩波先生のプログラムのトランス呼吸法をやるときにも当てはまることです。

もう少し理性の役割を減らして、己の本能を大切にする生き方をするのはどうでしょうか。

よっぽど楽しく毎日ハリがある毎日が待っているでしょう。

私のことを最後に言えば、私が理性で押さえ込んでいた本能の力を解放できてからは、毎日が楽しくなりました。

何をしても過去の楽しさの二倍は楽しめるようになっています。

感受性がいい方向に広がってくれたのだと思います。

それも脳覚醒プログラムの覚醒瞑想トランスを存分に全身で体感し、本能を覆う蓋をあけることができたからだと思います。

解放しましょう、自由になりましょう。

本物の瞑想にはその威力があります。
images.jpg古都の瞑想坊主より



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左向き三角1瞑想坊主の自己紹介 

左向き三角1スティーブ・ジョブズ氏と瞑想と…… 

左向き三角1瞑想の危険性について2 うつ病…… 

左向き三角1瞑想とは理性の限界をはっきりと…… 

左向き三角1瞑想トランス状態の原始的感覚 

左向き三角1脳覚醒体験 悟り的気づきと岩波…… 

左向き三角1瞑想による悟りに至る唯一の方法 

左向き三角1瞑想トランス状態のすごさ、時間…… 

左向き三角1脳内麻薬が噴出した瞑想状態の劇…… 

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左向き三角1瞑想トランスは危険ではない 逆…… 

左向き三角1瞑想の危険性について 

左向き三角1瞑想は心の掃除 心の栄養補給 

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左向き三角1本能を大切に生きる 座禅瞑想に…… 

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左向き三角1脳に魔法をかけられる岩波先生と…… 

左向き三角1瞑想の効果を劇的に向上させる極…… 


2016年12月04日

脳に魔法をかけられる岩波先生との出会いと奇跡の体感 頂点の瞑想法

岩波英知先生のもたらしさ覚醒瞑想と脳覚醒状態の奇跡

理論が卓越した口だけ瞑想家にはなるまい

l_01.gif私は古都で僧職についております。

しかし、このブログは幅広く読んでいただくため、専門用語を使わず代替用語で書いて行きたいと思います。

敷居が高い印象を持たれると、せっかくのすばらしい覚醒瞑想トランス体験も、忌避されてしまうおそれがあるからです。

それにいくら難しい単語を使ったところで、瞑想状態を味わえなければ意味がありません。

理論にいくら卓越しても、全く知識のない人の瞑想体験のほうがはるかに価値があります。

知識では推し量れない魅力がありますし、そこが知識人をも魅了するところなんでしょう。


瞑想の境地には現代生活の中で

我々お坊さんは、常に内面を研ぎ澄ませていく必要があります。

研ぎ澄まさせるといっても、鋭利なナイフにするのではなく、己の内面に対して感受性豊かに生きなければいけないという意味です。

座禅を坊主が組むのも、己との対話です。

それが結局仏との対話につながるわけです。

古来より俗世間から離れることで、瞑想の境地に立つ考えがありましたが、今や古いです。

普通に妻帯し、一般の方とあまり変わらぬ生活を送ります。(とはいえ、僧職ですから、やはり一般の仕事や職業とは違っておりますが)。

本当に瞑想状態を(理屈ではなく)極めた人はどれだけいるのだろうか?

だからこそ、私は強く言いたいことがあります。

座禅や瞑想を行うときだけは、『プロの』意地を見せなくてはいけないと。

とはいえ、現状は瞑想にしても、中途半端になってしまっています。

もちろん、徹底的に追求して、ある境地にたった方はたくさんいます。

しかし、パーセンテージで言えば、まだまだ足りないでしょう。

それに瞑想状態を毎回深く味わえる人は、本当に少数です。

座禅や瞑想をすれば神秘体験を出来ているわけではありません。

必ずブレがあるのです。

座禅、超越瞑想、ヴィパッサナー瞑想・・・どれも生ぬるいのです

そうなりますと今までの瞑想のやり方では、我々坊主は俗世間の誘惑に引っ張られて、一層なおざりになるのではないかと、私は危惧し始めました。

もともと突き詰めていくタイプの私は、もともと自分の内側にある世界を追い求めていましたので「『これでは足りない」「何かないか?」常々試行錯誤していました。

座禅を組むことはもちろん、気功もやりました、レイキもやりました、自律訓練法、ヴィパッサナー瞑想、超越瞑想、自己催眠、ヨーガ、修験道、スピリチュアルなものまで、様々な文献を読み実際に体験をしてきました。

どれもこれもある程度まで瞑想状態は深まります(覚醒瞑想状態に比べたら低次元ですが)。

どれも納得いく理論と行がありました。

しかし効果は薄いままで、まだないか、他にないか、探し求めていました。

つまりある一定以上深まらないのです。

032.png

人間の脳みそはもっとすごいはずだという確信

もっと劇的なものがないか? 


私の直感ではまだまだあるはずでした。

そういう予感が様々な瞑想法を試していく上で、大きくなっていったのです。

とはいえ、その時やっていた瞑想法で劇的な体感というものになることは、私の至らなさもあり、かなり時間がかかると思いました。

瞑想は一生を通して追求していくものだと怒られるかもしれませんが、私は瞑想をやればやるほど、人間の脳みそはすごい状態になる予感が強まっていました。

そうなると、どれもあと一歩足りない感じがしました。

どれも威力不足を感じ始めたのです。

その時、岩波氏のやられている心理・脳内プログラムの中の1つ、脳覚醒プログラムに出会うこ
とになりました。

紹介を受けてです。

僧職ではありませんが、とある社会的に成功されている方から教えてもらいました。

これこそが私が予感していた「超瞑想方法」だったわけです。

すべての僧侶が衝撃を受けるであろう革命的な感覚

岩波先生は老齢の割に非常に若々しいエネルギーに満ち溢れた方です。

そしてとても鋭い。

脳に対してのアプローチ方法に対する手腕は、日本一
でしょう。

世界を見渡しても、あれほどスムーズに、革新的手法で導ける人はいないと思います。

私が様々な模索をしてた中で、圧倒的にダントツの腕を持っている人でした。

この方の行うトランス状態(覚醒瞑想体験)を経験したら、だれでも驚きます。

非常に進んでいるところまでいっている瞑想の達人もうなるしかないものです


人間の脳は限りがない。

私は感動に打ち震えました。

薄ぼんやりと人間の脳は劇的な体感があるはずだ、という予感が、強烈に現実のものとなったわけですから。

この岩波先生のもとで私は、自己の内側を深く鋭く掘り下げていこうと決心しました。

私の経験したトランス状態はうまく表現ができません。

できないほどのインパクトなのです。

お恥ずかしいですが、すごいとしか言えなかったのです、毎回

誘導で体感した覚醒瞑想トランス状態と余韻の長さ

ただしそのすごいという言葉の中には、
  • 生きる喜び
  • 存在していることへの感動
  • 限りない可能性と未来への希望
  • 全生命的歓喜
  • 情動(喜怒哀楽)の世界の心地よさ
  • 理性を使わないこと安心感
  • 力まないことへの楽さ
  • 心が浄化されていく心地よさ
  • スッキリとしたリセットされたような心の軽さ
  • モチベーションの劇的な向上など

などすべての要素が詰まっていたのです。

その日の夜、私は一人座禅を組み、岩波先生から教わったゆっくりの呼吸法をしていました。

こでも驚きがありました。

岩波先生誘導後の自力でのトランス呼吸法での神秘的な体感


驚きと嬉しさが入り交じった感情の中、私の体が浮いたような感じになりました。

無論、空中浮遊していたわけではありません。

瞑想をそれまでしていても、体がふわっとなる体感はしょっちゅうありましたし、リラックス感が深まるとそんな感覚になるものです。

しかし、驚いたことに、私の体がまるで宇宙の船外活動をしているようにくるくると回っている感覚になりました。

いわゆる宇宙遊泳という変性意識です。

それはもう心地よくてたまりませんでした。

一生漂っていたい気持さえしました。

心の高揚感と言ったらありません。

同時に私という自我が、周囲の環境と一体化した感覚にもなりました。

究極の安心感と心の安らぎ


まどろみ、溶けこむような感覚です。

そのやすらぎ、安心感も、ずっと味わっていたい感覚です。

何かに守られている安心感、まるでお母さんの子宮の中でくつろいでいるような感じ、と誰かが書いていましたが、そんな感覚です。

生まれて一番のくつろぎを私は得ていました。

それが止めどなく私の脳を包み込んでくれました。

瞑想トランスのまどろみの中で何時間も過ごした私は、朝日を浴びました。

その時の感動は筆舌に尽くしがたいものです。

世界との一体感は、こういうものだったのか、強烈に体験しました。

これは岩波先生という傑出した個がもたらした誘導覚醒瞑想のおかげでした。

これ無くして、私はこんな神秘的な感動体験に出会うことはなかっただろうと思います。

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人間の脳みその可能性を限界突破させうる先生の誘導技術

瞑想トランス状態については、様々な人が岩波氏のプログラムを受けた感想を書いているので、人それぞれ表現方法が違っています。

が、これほど劇的に短期間で限界を突破するということは、奇跡に近いです。

でも私の予感は間違っていなかったことは、うれしかったです。

瞑想トランスの体感は、それからものちもどんどん変わって行きました。

質が高まり、感覚も違ってきます。

そうなのです、私達の脳には、瞑想状態には終わりはないのです。

そして毎回毎回必ず私史上最高のとんでもない瞑想状態を味わえることが、すごいのです。

もしも岩波先生の指導を受けなければ、私はただの凡人以下の坊主として一生を終えていたでしょう。


岩波先生の言葉集はこちらにあります。瞑想に興味がある方は『脳覚醒方法』『瞑想、潜在意識、無意識』のタグが貼ってある言葉集を中心に読んでみましょう。

また岩波先生の書籍『奇跡の脳覚醒 頂点を極める成功哲学』も合わせて読むと、より脳覚醒状態や覚醒トランス状態について、その効果やすごさについて理解できると思います。
でも、一番は体感すれば一発なのですが。

アマゾンや書店、受講者は東京と大阪の事務所で購入できるようです。1800円ほど。
脳覚醒状態が深まれば深まるほどに岩波先生のおっしゃっていること、本の内容、言葉集の中身が、腑に落ちていきます。
どんどん吸収され、新しい理解が次々と生まれてきてびっくりします。




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posted by 寺島サンガ at 20:35 | Comment(0) | 覚醒瞑想トランス体験のえらい効果
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