2013年03月22日

覚醒瞑想トランスは本能に火をつける 死んでいた本能も生き返る

覚醒瞑想トランス状態のすごさと岩波英知先生誘導技術の紹介

理性優位になりすぎる現代社会


私達坊主もそうですが、一般の方もみな理性を大事にして生きています。

理性は人を賢くします。

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しかし、過ぎたるは及ばざるが如し、と言いますように、理性があるすぎることも様々な弊害があります。

一番は本能と理性とのバランスが整っていることでしょう。

私について言えば、坊主のくせに感覚的なもの、感じる心が弱かった気がします。

いや坊主だからこそ、理性的な部分を強化してしまったのかもしれません。

とにかく私は理性が強い方でした。

それが私が生きていく上で、大きなパワーロスとなっていたことは間違いありません。

理性人間を打ち破るには深い瞑想状態に入ること

とは申しましても、理性を自分がどれほど使って、パワーロスを生じさせているかは、深い瞑想状態に入らないとわからないのです


困ったことに、そういう人ほど自力で深い瞑想状態に入れないというジレンマが生じます。

そこが座禅や瞑想の一番難しいところです。

理性に頼らないことに気づくことができれば、瞑想もうまくいくことはお約束しますし間違いないことですが、それまでの道のりは大変なのです。

パワーアップする方法 本能に火をつける

今回は理性と対極たる本能についても書いていきたいと思います。


本能をむき出しに生きることは、悟りの道の一番程遠いことかもしれませんが、実は瞑想は本能に火をつけることができるのです。

誰もが自分をパワーアップしたいと思っています。

しかし、パワーアップとは理性がパワーアップすることではなく(これは火消しの役割です)、本能がパワーアップするという意味です。

理性は本能をがんじがらめにしてパワーも落としてしまいます

ですので、理性が発達しすぎると、せっかくの本能についた火を消してしまいます

本能は感情です。魂です。人間の最も大事なものです。

魂が強い人は、本当にたくましいです。

生きている実感が強いのです。

理性が強すぎる人は、器まで小さい感じがします。

生きている実感も少なくなるのも理性のマイナス面です。

私は理性に頼りすぎ、物事を利得で判断しすぎていました。

その器の小ささが、結果的に何事も思い通りに行かないことにつながったと思います。

覚醒瞑想で自分の能力を制限してきた原因がわかります


薄々気づいていたことが、瞑想が深まるにつれて、初めてはっきりと気づくことができました。

同時に本能のパワーがどれだけ私に欠けていたことにも気づくことができました。

そして本能を大事にする生き方(坊主にあるまじきことですが)を心がけてから、今まで私を制限していた枷が次第に外れていったのです。

坊主の私が本能の大切さを説くことは、本来間違っていることかもしれません。

しかし、本能を大事に今こそ生きるべき時だと思うのです。

理性が強いと本能は小さくなり、本当がむき出しになると理性は小さくなる。

この相反する問題を解決することが、実は人生なのかもしれません。

そこで瞑想は心のバランスを絶妙に整えてくれるでしょう。

断捨離 「理性」を捨てられた人間は幸せに生きられます

一般に世の中では、本能は悪徳だと教えられます。


いわゆる煩悩もそうです。本能と密接に関係しています。

我々坊主も理性の大切さを説きますが、理性の役割を小さくして行かないと瞑想はうまく行えない矛盾を持っています。

瞑想をやっている人ならよくお分かりでしょうが、理性は、瞑想状態に入る最も大きな妨げになるのです。

つまり、理性をうまくコントロールしなければいけないということです。

都合のいい時に理性を使う、必要ないときは捨てる

これができる人が、大きな見返りを得られるのです。

いつでも頼ってしまう人と、必要な時に使える人では、大きな差が生じます。

理性を捨てられた時に、本当の理性の素晴らしさがわかり、使いこなせるようになるのです。

深い瞑想状態に入れば本当の自分を発見できます

さて、理性を少なくすればするほど瞑想状態が深く入ります。


そうなると、本能の役割が大きくなります。

本能とは人間の原始的なものですので、感情や欲望と密接です。

ですから、瞑想状態が深まると、自分自身に対して素直になれるのです。

理性という虚飾を剥ぎとった自分になれます

瞑想をやっていいところは、そんな自分に出会えるのです。

これはとても楽です。

てらいも虚飾も演技もない、素の自分です。

心が落ち着くのはそういうことだからでしょう。

私はそんな自分に出会った時、本当に瞑想をやってよかった、と思います。

『私は私である』この思考に行き着くのです。

『私は私のままでいていい』となるのです。

本当に心の重荷がとれたように楽になりました。

心を抑え込んで生きるとストレスと鬱憤が溜まり毒が放出されてしまいます

だからこそ、私は本能を大事にした生き方をしなくてはいけないと思っています。


あまりに自分を抑え込んだ生き方は、自分に毒になるばかりでなく、周りにも毒を吐いてしまいます。

これは覚醒瞑想誘導の鬼才岩波先生に教えられたことでもあります。

なぜ毒を周りに与えてしまうのでしょうか?

自分に満足できないからです。

自分自身が信用ならないからこそ、他人も信用できなくなります。

イライラします。そこで嫉妬や歪んだ欲望が生まれるのです。

本能を満たせられる人間の多幸感とやる気のエネルギー

このブログの本題、覚醒瞑想トランスに話を戻しましょう。

さほどに理性は時として自分自身への毒となって返ってくるのです。

だからこそ、深い瞑想トランスに入ることで、心のバランスを得なくてはいけません。本能を満足させなくてはいけません

本能をは気持ちいい感覚を好みます。

そうです、瞑想トランスでいくらでも本能に気持ちよさを与えることができるのです。

そうなると本能は満足してくれます。

だから、いらだちや不安感が少なくなってくれます(同時に抑圧を開放してくれる役割もある)。

満足した本能は次にどんな事になるでしょうか。

覚醒瞑想トランスは、本能と直接対話ができます。

そのとき考えたこと、思ったことが、素直に本能に届いてくれます
(理性はそれをシャットアウトしてしまうのです)

最も深い人間の原始レベルが活性化します

例えば岩波先生の作り出す覚醒瞑想トランスは、その余韻の時に、まさに本能の圧倒的なパワーを実感できます。

本能というと、様々な欲望が上に上がってくる、と捉えそうですので、言葉を言い換えますと、己の情動が活発に動いているのです。

全五感が非常に研ぎ澄まされているのです。

脳科学で言いますと、脳内伝達物質がほとばしっているのです。駆け巡っています。

この感覚はすごいです。

感動と驚きに満ち満ちた感覚です。

それが脳も全身も支配します。

究極の気持ちよさです。

脳の一番深い原始の回路が開いてくれるのです。

その時、はじめて己に言葉で言い聞かすことができるのです。

なりたい自分、それでも壁となっている自分に説き伏せることができるのです。

どんなありがたい高僧の教えすら届かない心に、ダイレクトに響き渡ります。

これが『本能に火をつける』なのです。

深い瞑想状態は理性を失うのではなく理性も鋭くなります

しかし、心配なさらないでください。


特殊な意識の流れ(覚醒瞑想トランス)が続くのは、限定されています。

次第に理性的な自分に戻ることができます。

しかし、訓練によって、いつでも瞑想状態に近い状態で本能に刺激を与えることで、理性と本能のバランスがとれるようになるのです。

それが逆に理性を使いこなすことにもつながるのです。

ですから、覚醒瞑想トランスの可能性は、まだまだ私が思っている以上に無限に広がっているに違いません。

それは岩波先生も良くご存知のようで、脳覚醒技術をより進化させるために常に研究しているそうです。


全記事紹介 興味ある記事に進んで下さい
左向き三角1瞑想坊主の自己紹介 

左向き三角1スティーブ・ジョブズ氏と瞑想と…… 

左向き三角1瞑想の危険性について2 うつ病…… 

左向き三角1瞑想とは理性の限界をはっきりと…… 

左向き三角1瞑想トランス状態の原始的感覚 

左向き三角1脳覚醒体験 悟り的気づきと岩波…… 

左向き三角1瞑想による悟りに至る唯一の方法 

左向き三角1瞑想トランス状態のすごさ、時間…… 

左向き三角1脳内麻薬が噴出した瞑想状態の劇…… 

左向き三角1瞑想トランスは本能に火をつける 

左向き三角1理性では捉えきれぬ誘導瞑想トラ…… 

左向き三角1瞑想トランスは危険ではない 逆…… 

左向き三角1瞑想の危険性について 

左向き三角1瞑想は心の掃除 心の栄養補給 

左向き三角1悟りと気づきと瞑想トランス 迷…… 

左向き三角1本能を大切に生きる 座禅瞑想に…… 

左向き三角1瞑想による真理到達を可能にする…… 

左向き三角1脳に魔法をかけられる岩波先生と…… 

左向き三角1瞑想の効果を劇的に向上させる極…… 


posted by 寺島サンガ at 06:23 | Comment(0) | 座禅瞑想坊主の自己紹介
2013年03月14日

トラウマも苦悩も覚醒瞑想トランスが深まれば解決していきます

トラウマと感動 浅い瞑想と深い瞑想と岩波先生の覚醒瞑想トラウマと感動、どちらの道に歩めるのでしょうか


生きていれば、突き抜けた感動、常識を超えた驚きが、いくつかあると思います。

しかし、一度あるか二度あるかの人もいれば、何度も味わっている人もいます。

また一度も味わったことがない人もいます。
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この生命を震わす感動や驚きがいいものだったらいいのですが、逆に恐怖の体験、悪い意味での驚きだけを味わっている人もいます

いわば苦悩の火に焼かれ続ける人です。

だからこそ仏や神にすがるしかないのですが、またその人達の救済こそ宗教の使命とも言えます。

宗教や仏教の話をここでは置いておいて、苦悩に取り憑かれた人は感動が少ない状態です。

その人が感動できるようになるためには、どうすればいいでしょうか?

根本から断ち切らない限り苦悩は苦悩をおびき寄せてしまいます

仏のご慈悲によって、生きていてよかったと思えるのならそれに越したことはありませんが、現実問題として苦悩を抱える人は、更なる苦悩を呼び込む人生になっているようです。

私も恥ずかしながら坊主の身でありながら悩みの連続の人生でした。

苦悩はその人の人生そのものが引き起こしているものです。

あえてここでは前世がどうとはいいません。

私は坊主の端くれですが、前世が、来世と言いたくありません。

現世のことは現世で解決すべし、と思う人間であります。

今ここに生きていて、この世界で実感を伴って生きている以上、前世だの来世だのは逃避だと思っています。

トラウマと苦悩で楽しめない人はもっと楽しめなくなります

さて、心理学で言うところの大小のトラウマが、その人の苦悩を作り出します。

そういう人は、感動しなくなっていきますし、心が死んでいきます。

そして不安だけが取り憑き、さらなる苦悩を呼び込む悪循環にはまっているのです。

楽しめない人がどう頑張っても楽しめるはずがありません。

楽しめない人ができることは、楽しめないことだけなのです。

そんな人に「楽しんだほうがよろしい、世の中は喜びで満ち溢れています。今のあなたは幸せなのを知らないだけ」といっても、意味がありません。

私もそんなお説教をされたら、腹立たしくなります。

実際上から目線でそんなことをされたことがありますが、その時はその坊主頭を手形がつくほど叩いてやろうかと思ったくらいです。

修行が足りない証拠ですね・・・・・

前置きが長くなりましたが、上のアドバイスは理性によるアドバイスです。

理性は何の心に波紋を呼び起こさぬものなのです。

理屈が入り込む余地がない覚醒瞑想トランス

しかし、覚醒瞑想トランスの余韻が続いている状態で聞くアドバイスは、不思議なことに心にダイレクトに響きます。

トラウマも処理できるほどの奇跡体験なのです。

理性では効果が出ない言葉でも、瞑想トランス状態、いわば理性で捉えきれぬ圧倒的な体感を伴う意識の流れでは、心が素直言葉を受け入れてくれるのです。

この時、経験されている方は大きく頷くとおもいますが、圧倒的な感動と驚きの世界を体感できます。

生命が躍動する体験と言っていいでしょう。

ひたすら感動と驚きによって打ちのめされる瞑想トランス体感は、自力でも味わえますが、やはり岩波先生に誘導されたほうが圧倒的です。

これは感動が少なくなっている人、いわば苦悩に取り憑かれている人でさえも、すごい感動を味わえるでしょう。

苦悩に満ちた脳も苦しみが抜け出ていき歓喜の脳を味わえるようになります


どちらかといえば最初は驚きの要素が強いですが、いずれ強い感動を伴うことになるでしょう。

覚醒瞑想トランスの質はどんどん向上していくのです

このことだけでも、苦悩による感動を知らない脳と心の奥底に感動をダイレクトに味合わせることができるのです。

いくら「元気を出しなさい。あなたよりも苦しんでいる人はいるのです。あなたは実は恵まれているのです」と言われても反発するだけなのに比べ、言葉は要らない、生きていてよかったと思わせる方法なのです。

そして、感動を大きく味わった人が、自力での瞑想トランス状態に入ろうとした時、やはりとても幸せな感覚を引き出せるようになります。

根底から自分に好影響を与えられるようになります

もちろん訓練は必要ですが、理屈では不可能な本能に密接な感動のスイッチを押せるようになるのです。

楽しめない人は何をやっても楽しめませんが、それは理性が邪魔をし、また心が不安と苦悩しか寄せ付けないからなのです。

しかし、それよりもはるかに深い世界から、心の底にアプローチする方法によって、心の琴線を大きく弾くことができます。

そんなことはあり得ない、という人もいるでしょうが、きっぱりと言います。

実際にあります。

岩波先生の誘導(先生の研究所:Dream Art Laboratory)を受ければ、過去瞑想をしている人や修行をしてきた人は、必ず体験できることでしょう。

理性で捉えられることは実につまらないことばかりです。

浅いことばかりです。

何よりも感動が伴いません。

瞑想の世界は思っている以上に深く広く尋常では無いのです

しかし、人の心は深く深く深く内側に掘り進めることができるのです。

昔より座禅や瞑想や修験道などの精神修行によって、人々はチャレンジしてきました。

その中の天才だけが到達できた世界に、簡単に(といったら語弊がありますが)、誰でも誘導され到達できる方法があるのです。

その感動は、感動が少なかった人でも、すぐに、あるいは次第に、今まで味わったことがないあり得ない感動体験ができるでしょう。

決して誇大妄想な話ではありません。

私も実際に体験を何度もしていますし、世界中から日本中から岩波先生のもとに通ってくる人が体感していることなのです。

理で捉えられる世界での常識という物差しで、受けてもいないのに覚醒瞑想トランスの価値をはからないでください。

世界は考えている以上に深く高く広いものでした。

尋常ではない感動と驚きに満ち溢れていました。

瞑想法をやり続けてきて、この感動を体験していない人は人生の大きな損失だと思います。

決して上から目線で言っているのではなく、それぐらいすごい驚きの連続の体験だということを言いたかったからです。

申し訳ありません。


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左向き三角1瞑想坊主の自己紹介 

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左向き三角1瞑想トランスは本能に火をつける 

左向き三角1理性では捉えきれぬ誘導瞑想トラ…… 

左向き三角1瞑想トランスは危険ではない 逆…… 

左向き三角1瞑想の危険性について 

左向き三角1瞑想は心の掃除 心の栄養補給 

左向き三角1悟りと気づきと瞑想トランス 迷…… 

左向き三角1本能を大切に生きる 座禅瞑想に…… 

左向き三角1瞑想による真理到達を可能にする…… 

左向き三角1脳に魔法をかけられる岩波先生と…… 

左向き三角1瞑想の効果を劇的に向上させる極…… 


posted by 寺島サンガ at 06:46 | Comment(0) | 覚醒瞑想トランス体験のえらい効果
2013年03月10日

瞑想の危険性2 覚醒瞑想トランスは危険ではない 究極の至福感覚

瞑想の危険性と魔境 悟りを開く方法と岩波英知氏の覚醒瞑想

瞑想は危険!? 瞑想の魔境の恐怖!?


瞑想はある局面だけを捉えますと、感情的な発散が思わず出てしまった人を見ますと、あたかも狂ったかのように思えることがあります。

これは殊に感情的に高ぶりやすい人、昔の言葉で言うヒステリー性の人、感受性が強い人で、心の深い感情的な抑圧を抱えている人がなるものです。

座禅や瞑想の合宿をやっていると、そういう人がいることは確かですし、瞑想が危険とか瞑想の魔境に入ってしまったと表現される人もいます。

しかし、そういう心の平穏とは程遠いところにいる人ほど、瞑想をやったほうがいいと私は思っています。

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潜在意識の抑圧解消の劇的効果を与えてくれた覚醒瞑想

瞑想は私達の潜在意識や無意識との対話です。

潜在意識、無意識には様々な押し込んできた抑圧が渦巻いています。

それも感情の渦です。

感情の抑圧というくらいだから、悪い感情ばかりで人間が平静に生きるには邪魔なものばかりです。

だから潜在意識、無意識の世界に押し込めてしまう心の働きがあります。

坊主たる私も平静に生きるにはちょっとどころじゃない心の重荷を抱えていました。

私はものすごく深い覚醒瞑想トランスに入った時、初めて衝撃的に実感したことが、私は誰よりも抑圧を貯めこんで生きてきた人間なのだとわかったことです。

一見端から見ると、私は悩んでいなさそうに見えるタイプだそうです。

しかし、坊主、僧侶という職業柄、悩みを抱えているように見えてはいけないため、自然と平成を装う演技が身についてしまったからです。

また子供の頃から、本心を人に見透かされるのが嫌だったこともあるでしょう。

抑圧感情を溜めて生きてきたことが覚醒瞑想ではっきり悟れた

その実、私は不安や鬱屈とした感情を無意識の世界に溜め込み続けていたようです。

ですが、いくら無意識世界に抑圧を貯めこんで平静を装っていても、無意識は簡単に意識世界を侵略してしまうのです。

その一番身近な例が夜見る夢の世界です。

理性が外れた時、悪夢を見たりします。

急に生きていることが空恐ろしくなったりします。

私もそういうことが多い人間でしたので、感情的抑圧とは密接に生きてきたわけです。

それが私の心の脆さにつながっていたわけです。

悪い感情抑圧を解放できないと悲惨なことになります

そのことを深い深い瞑想状態に岩波先生に誘導されたり、自力での覚醒瞑想トランス状態で、初めて実感できました。

実感でき、しかも溜め込んだ抑圧が瞑想状態に入るために抜け出ていって、すごくホっとできました。

心が洗われるくらいホッとした実感があるから、抑圧が抜け出たのを感じたといったほうが正解かもしれませんね。

坊主も聖職者も高貴な方々でさえ、我々は普段から平常に暮らすために、無意識に不都合な感情を押し込めているのです。

時間が経てば、無意識の中で処理していくものもありますが、とても重い心の傷や長期間続いたストレスなどは、とても処理しきれません。

それでも意識の上でそれらは邪魔ですので、どうしてもグイグイと無理にでも潜在意識に都合の悪いことを押し込めようとします。

そうしないと日常生活がおぼつかなくなるからですが、抑圧し続ける限界が必ず来ます

感情はその莫大なエネルギー量があり、あまりに悪い感情を溜め込むと、精神崩壊が徐々に始まります。

鬱病、ストレス性障害、不安障害、自律神経失調症、心身症、不定愁訴などに悪化していきます。

さまざまな制御不能に陥った悩みにとらわれ、常に不安に苛まれて生きるはめになります。

薬の力で心の悩みを解消すると生きる力を失ってしまいます

ここまで来ますとお薬でも処理できません。

そこで安易に無知に薬に頼ると、一生薬に依存して生きることになります。

薬では表面的に逃避させるだけで、抑圧まで解決してくれないからです。

精神安定剤もドラッグも問題の根っこは解消してくれないからです。

効果が出ても出なくても薬に依存し、脳が侵されていく悲惨な状況に陥ってしまうのです。

ですから、心で無意識との対話をする必要が出てくるのです。

それが瞑想や座禅やヨーガです。

ただし従来の瞑想法だと、なかなか潜在意識、無意識レベルには達しません。

悩まれている方にとって、雑念、悩み、強迫観念といったものが強くなるため、座禅にしても、ヴィパッサナー瞑想、超越瞑想などの各種瞑想方法でも、呼吸法をしても自律訓練法をしても、それらに邪魔されて、瞑想どころではないのです。


然るべき専門家のもとで瞑想をやる必要性


瞑想というものは、打ちのめされるぐらいの深い瞑想状態にならなければ、その効果を実感できません

とくに悩みを抱えている人は、体が異常に硬くなっています。

瞑想はリラックス状態が理想的なので、その点でも瞑想が一番必要としている人ほど、瞑想に入りにくい障害ばっかり抱えているのです。

ただし、その中でも感受性がとても強い人は、無意識に抑圧されたものが噴出していきます。

それが傍から見ると発狂しているようなヒステリックな感情的高ぶりにつながっているのです。

もしせっかく抑圧が表に出たのに、感情的な処理、抑圧処理を施さないと、その人のコンディションは悪くなってしまいます

だから、然るべき瞑想の専門家のもとでやらなくてはいけないのです。


深い瞑想で抑圧感情を解放させるか、抑圧をしながら生きるのがいいのか

表に抑圧が出たということはとてもいい事なのですが、一時的に嫌なことに直面することになるのですから、瞑想にて悪化した、危険だと短絡的に決め付けるわけです。

そのように決め付ける人は、瞑想を知らないか、やっていても深い瞑想状態に入ったことがないのだと思っています。

深い瞑想状態になればなるほど、その先にあるとても心が洗われる尊い体験を得られていないからです。

さらにもっともっと深くなれば、抑圧もトラウマも驚くほど抜け出ていってくれます。

その時のものすごく心が軽くなる体験は、まさに浄化です。

私も涙を流すくらいの心内の浄化を経験したことがあります。

ですので、中途半端でやめるのが一番もったいない、ということです。

瞑想を追求している人の数はとても多いのですが、どれも中途半端でお茶を濁している方が多いと思います。

この煩雑すぎる世の中で、瞑想だけに集中して取り組むことはなかなか難しい昨今です。


覚醒瞑想は人生を変えることになるでしょう


だから、私は岩波先生の瞑想トランス法(覚醒瞑想)をおすすめしたいのです。

あるお医者様が『脳の魔術師』『世界で最も進んだ瞑想体感』とブログに書かれてありますように、その瞑想トランス状態の体感は、「ありえない」ものです。

私は僧職で座禅や瞑想を毎日の日課としておりますが、はっきり書かせてもらえば、私の体感した瞑想状態の軽く1000倍は深いです。

とにかくすごいのです。

ありえないほどすごいのです。

私だけでなく受けた人誰もが口をそろえていっています。

これまでの瞑想法がこの時点で過去の遺物になった気がしました。

もちろん従来の瞑想法の意義はとても尊いもので、とても勉強ができます。

私もそれでどれだけ救われたことでしょう。

しかし、その先がないのです。

もっと深いものを提示できないのです。

ちょっと効果があったかどうかです。

結局、その効果も日常の辛く険しい日々の中で霧散してしまいました。


中途半端は何事でもいけないことです


ただ中途半端でやりたくない人は、必ず覚醒瞑想のトランスの体感をしてみてください。
気に修行した何年分も一瞬で超してしまいますから。

それだけすごい瞑想トランス状態なので、心に抑圧感情を抱えている人は、抑圧が表に出て、気分が悪くなったりします。

しかし、その時に適切に処置していくことで、驚くべき心の安定に繋がってくれます。

ですので、岩波先生の覚醒瞑想法を受ける方は、先生もおっしゃられている通り、主体性を持って取り組める人が受けたほうがいいです。

脳覚醒プログラムの他に、岩波先生は心理・脳内プログラムを何個も持っていまして、様々な悩みを抱えている方から、プロスポーツ選手、社会的地位の高い方向けのプログラムなどやっています。

そのなかで悩みを扱うプログラムは、あえて潜在意識の抑圧やトラウマを表に出すことで処置していくものですので、中途半端でやめないようにしてください。

また、前払い一括払いという料金システムなのも、そのためからだそうです。


覚醒瞑想に深さと質の限界はないようです

さて瞑想を突きつめたい人にとって、岩波先生の誘導した覚醒瞑想トランスを脳が記憶してくれますので、さらにもっと深い覚醒瞑想状態へと必ずつながっていきます。

なぜなら、一度すごい深い瞑想トランス状態を体感しているため、それがその人の瞑想状態の最低ラインになるからです。

それよりも決して低くなることはありません。

脳に退化はありません

もし体感が低く感じるならば、むりに瞑想状態になろうとしている焦りがそうさせているにすぎません。

焦っている自分、深く入りたい欲望にかられて意図的になっている自分を発見したならば、すぐさま捨て去って、初心に戻って呼吸法をしてください。

そうなると、すぐに深い瞑想体験が復活しますから。


悟りを開く一番の方法は覚醒瞑想にありました

瞑想トランスが深まれば深まるほど、様々なことが気づいていきます。

この気づきほど貴重なものはありません。

人間の根源的な気づきに近いからです。

言ってみれば、『プチ悟り』でしょう。

人間はプチ悟りを積み重ねながら、生きていくのだと思います。

しかし、理性を使って生きている人には、小さな小さなほんの小さな悟りもつかめないものなのです。

とても感覚的に研ぎ澄まされた状態になった人にだけのご褒美なのです。

そして、プチ悟り、気づきが重なるほど、心が洗われ、安定し、更に高みに己を持っていくことが可能になるでしょう。

その時、本当に瞑想に取り組んでよかったと、心から思えることでしょう。

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