2013年01月27日

瞑想の仕方 瞑想で心内を浄化、精神統一に至るやり方とは

瞑想の仕方と座禅のやり方 型にとらわれるな

瞑想の仕方と効果


瞑想状態が深まれば深まるほど、心内の悪いものが浄化され、健康にもいいし、心も洗われます。

そしてエネルギーまでも与えてくれます。

うまくいったら、いいことづくめです。

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瞑想は【真理への到達】【神仏との対話】という極端な方向にいきやすいですが、身近な効能について話していきたいと思います。

瞑想はリラックスを味わうことから始まります。

体が緩み、心が緩み、それらが深まることで、さらなる深い極楽な瞑想状態に入っていくのです。

ですので、心が落ち着きやすい姿勢で行なってください。

座っても寝てやっても私は構わないと思います。

座禅も瞑想法も型にとらわれすぎたら効果を失います

お坊さんの多くがやるのが座禅です。

みなさん、座禅瞑想を起こっている映像は誰でも見たことがあると思いますが、姿勢が崩れている人は後ろがから、ペシッと肩を叩かれています。

それを見ると、瞑想とは姿勢を絶対に崩していけないという強迫観念にとらわれているようです。

しかし、もっと瞑想は柔軟であるべきです。

岩波先生の誘導する覚醒瞑想トランス状態は、トランス呼吸法をストレッチ法をやってくるよう言われますが、特に姿勢に関しては、息が通りやすければいい、といっています。

息が通りやすい姿勢とはうつ伏せにならず、背中を丸めなければいい、ということです。

瞑想はかくあるべし、と窮屈に考えることはありません。

立っても、座っても、横になっても、瞑想状態に入るときは入るのです。

瞑想に形はありません

もし形をうるさく言っている瞑想法があるのならば、深い感覚を味わうことは難しいと思っていいと思います。

瞑想の仕方 型ばかり押し付けてくる瞑想法に振り回されてはなりません


瞑想なんてものは、瞑想状態に入れればそれで大成功なのです。

そして、どんな形であっても瞑想状態に入れます

この私でさえも、後ろからバシッと肩を叩かれそうな格好で瞑想や呼吸法をやっています。

昔の私は、形ばかりにとらわれ、それとの戦いに入っていました。

瞑想の大目的を忘れ、小さな小さな戦いばかりしていたのです。

そんな矮小化された瞑想では、深い状態に入ることなど不可能でしょう。

まずはとても心地よい感覚を味わえれば成功です。

それだけでも、気持は落ち着き、リラックスし、眠りも深くなります。

朝の目覚めも格段に良くなります。

とても気分よく一日過ごせ、心に栄養が補充された感じになるでしょう

とはいえ、脳には更に先がまだまだあるという認識も必要でしょう。

ただのリラックス感ではもったいないです。

瞑想の可能性を型にはまって制限するのはもったいないこと


瞑想の可能性は、あなたが考えている何万倍もあるのです。

私もそうでした。

岩波先生に出会って、私の小さな固定観念が氷解しました。

ここまで瞑想トランス状態には際限ないものだとは夢にも思わなかったです。

そして形にこだわりすぎていた自分の小ささにあきれはてたものです。

ともかく、あれほど脳も瞑想も無限の可能性に富んでいるのに、そこで立ち止まっては脳への冒涜です。

自分への冒涜です。

あなたの心内と脳の可能性はこれだけではありません。


小さな戦いで瞑想を深めようとする危険性

私はまだまだ若輩者ですが、少なくとも他のお坊さんが味わっている瞑想状態の何十倍もの深さを体験しています。

そして一人もがき苦しんでいた時に比べ、そこから付随し波及していく、さまざまな気づきや深い理解も得られるようになりました。

どうか小さい先のない闘いをしないでください。

何のために瞑想をしたのかということから考えますと、自分を矮小化させるためではないはずです。

もっと大きな目的があるからこそ瞑想を始めたはずです。

以上瞑想坊主の戯言でした。


全記事紹介 興味ある記事に進んで下さい
左向き三角1瞑想坊主の自己紹介 

左向き三角1スティーブ・ジョブズ氏と瞑想と…… 

左向き三角1瞑想の危険性について2 うつ病…… 

左向き三角1瞑想とは理性の限界をはっきりと…… 

左向き三角1瞑想トランス状態の原始的感覚 

左向き三角1脳覚醒体験 悟り的気づきと岩波…… 

左向き三角1瞑想による悟りに至る唯一の方法 

左向き三角1瞑想トランス状態のすごさ、時間…… 

左向き三角1脳内麻薬が噴出した瞑想状態の劇…… 

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左向き三角1理性では捉えきれぬ誘導瞑想トラ…… 

左向き三角1瞑想トランスは危険ではない 逆…… 

左向き三角1瞑想の危険性について 

左向き三角1瞑想は心の掃除 心の栄養補給 

左向き三角1悟りと気づきと瞑想トランス 迷…… 

左向き三角1本能を大切に生きる 座禅瞑想に…… 

左向き三角1瞑想による真理到達を可能にする…… 

左向き三角1脳に魔法をかけられる岩波先生と…… 

左向き三角1瞑想の効果を劇的に向上させる極…… 


2013年01月19日

悟りと気づきと覚醒瞑想トランス 迷いを断ち切る方法

悟りを開く方法と瞑想、座禅の仕方

覚醒瞑想が深まると悟りを開く脳に変化してくれます


覚醒瞑想トランス状態がある一線を越えると、今まで気づかなかったことを発見し、迷いだらけの心へ確固たる芯が確立されます。

理性の世界では到達不可能なことが、覚醒瞑想トランスの中で知恵を超えた偉大な深い意識の中で、実感として真理が見えたり、つかむことができます

悟りを開くことに似た直感がほとばしる状態です。

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これが瞑想をやる人が多く求めてきた『瞑想の果実』です。

迷いと悩みだらけの心が晴れ、すがすがしい感覚の中で真理を見る。

この生臭坊主の私でさえ、その瞬間に立ち会えた時、生命の躍動と感動に身が震えたものです。

感動だけ感覚だけの素晴らしき世界でした。

そうです。

迷いは考えても解決しないどころか、ますます混迷を深めさせてしまいます。

しかし考えることをやめることは至難の業です。

そこに瞑想や座禅といったものが、解決の糸口となると期待をよせ、修行に励むわけです。

しかし、迷いだらけの人が瞑想を行うこと自体、迷っている己を再認識するしかない結果に終わる可能性が高いのです。

瞑想や座禅が迷いを深める可能性

中途半端な瞑想は迷いを深めると私は思います。

だから瞑想の危険性を訴える人がいるのも、無理からぬ事だと思うのです。

私達は様々なしがらみの中で生きています。

生まれた瞬間からしがらみは始まり、成長とともに増えていきます


そのなかでどんどん己を見失い、迷いが増えていく。

これが悩みです。

迷うから悩む、悩むから迷う

この繰り返しで、精神的な健康が損なわれていきます。

ひいては肉体まで害されていくのです。

誰もが悩みたくないのに、悩みにとらわれる。

悩むと考え、それが迷いにつながる。

普通はこの中でもがくしかないのです。

宗教の役割は終わりつつあります

昔より、迷いや不安を断ち切るために宗教がありました。

何かにすがらなくては生きていけないのが人間なのかもしれません。

ましてや科学の発達していない昔の時代、非科学的迷信がたくさんありました。

それらは人間と自然の密接なつながりを演出してくれました。

そこに宗教の価値が大きく光り輝いていました。

今は違います。

今の時代、迷信のほとんどが否定されています。

オカルトの世界に追いやられ、迷信を信じる人は変人の烙印を押される世の中です。

科学技術の発達で、闇への不安・恐怖、未知への不安感が人間から無くなって行きました。

しかし、残った不安感があります


生きていたら生じる不安や迷いは理性では解決できません

霊的なものへの不安がなくなっていたと同時に、現代人はその不安というエネルギーを自分自身へと向けてしまったのです。

その不安を解消するために人は理性を使い、恐怖もなくそうとしました。

理性は科学技術を発達させ、非科学的なものを否定することで人は安心感を得ることに成功したのです。

だからでしょうか、理性の力で、己の中の不安を払拭できると思ってしまいました

しかし、ご存知のように自分の感情を思い通りにできないのが理性です。

理性を使えば使うほど迷いが生まれ、ますます混迷を深めてしまったのが現代人なのだと思います。

いまもアマゾンやジャングルで原始的生活をしている部族は、文明人よりも悩みはないでしょう。

あったとしても、食生活や病気、霊的なものへの悩みです。

理性を発達させた人が、座禅や瞑想をやろうとしてもうまくいかないのはしょうがないことです。

あまりに理性に頼りすぎているから、それを使わないことなど、感覚的にわからないのですから。

それにどれだけ時分が理性を使っているかなど、普通は分からないし考えません。

が、瞑想をするとなると、はじめて理性とは?ということに向き合わざるを得なくなります。

理性を超えられるかが瞑想を極める方法

瞑想を深めるコツは、簡単にいえば、理性を使わないことです。

考えて考えて悩んで悩んだ末に、一種の悟りに到達できると考えているならば、瞑想をやればやるほど迷いを拾い上げてしまうと思います。

悩んでもいいとおもいます。

しかし悩んだ末に、理性がいかに無駄なものか気づくならば、です。

だからこそ、悩んで悩んだ末に悟ることができたとなるのです。

理性を超えた圧倒的な精神状態ではないと、迷いを断ち切る気づきや悟りはやってこないのです。

私はまさにそれを体験しました。

考えて得られる答えなどたいしたものではないと実感しました。

真の気づきとは、理性をはるかに飛び越えた一瞬の感覚の世界なのだと教えられました。

迷いが晴れるのは、一瞬の気づきがもたらしてくれます。

私も迷いの製造機なほどの坊主の風上にも置けぬ人間でした。

いまは難しいことも考えず、起きたら起きたで悠然と構えていられ、すごく割り切りが良くなりました。

だからすごく楽ですし、月並みな表現ですが毎日が楽しみです。

深い覚醒瞑想を体感すると自分も変わるし人も変えることができます

坊主の仕事や瞑想に疑念を抱いていた時もありましたが、いまではこの覚醒瞑想トランス状態に入ることができたという一点だけでも、やっていてよかったと思っています。

それに私の言葉に耳と傾ける人の反応もすごく良くなったと実感しております。

それは感覚の世界を深く掘り下げることができたからです。

そうなるためには理性で何とかしようとする無駄をたくさん経てきました。

だから、無駄をたくさんしてください

ショートカットで深い瞑想トランス状態になろうなんて思わないでください。

たくさん考えて目を閉じて瞑想をしてもいいです。

無駄をたくさんして、それがいかに無駄だったかを悟ることが出来れば。


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